パッチ - 2010 年 7 月 31 日
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パッチ - 2010 年 7 月 29 日

落ち葉や生ごみを土に埋めて肥料とする、そんな光景はもうなかなか見られなくなっているでしょうね。物を埋められる場所がなかなか見つからないですしね。
ところで、スーツを土に埋めて処分しようと思った方、いますか?多分いないと思います。いたらごめんなさい(笑)普通のスーツを土に埋めたら、なかなか分解されないだけでなく、土壌に悪影響を及ぼす危険性もあります。
しかし、今回発見したスーツは、土に埋めたら、ほぼ1年後には土に戻るという代物です!
画像を見ていただければわかるとおり、ファッション性の高いスタイリッシュなスーツとなっているが、部分部分にズームアップしてみると、従来品とは異なる施しがそこかしこにされている。
まず、ファスナーと留め金部分には金属が一切使用されていない。ボタンには、ポリエステルなどではなくタンパク質を原料としたものを。縫製糸には天然繊維であるシルク糸、コットン糸が。表地は生分解性のある天然繊維のウール100%となっている。
こうした工夫によって、洗練を極めたフォルムでありながら“エコロジースーツ”としての機能も併せ持つことに。土中で、バクテリアの酵素が製品の全てを水と二酸化炭素に分解するのだ。結果、ほぼ1年後にはすべてが土に還る。
天然素材だけを使用しているために、。大量生産は不可であり、お値段もなかなかです。61,950円(税込み)とのことです。学生には手の出せないものですが、こんなスーツ、憧れますね♪
土に還るスーツ(Excite Bit コネタ) – エキサイトニュース
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パッチ - 2010 年 7 月 27 日
福井県あわら市北潟で建設中の風力発電施設が野鳥の飛行ルートに与える影響などを調べる「水鳥の保全にかかわる検討委員会」(委員長=上田恵介・立教大教授)が26日、同市内で会合を開き、野鳥が飛来する10~3月に施設周辺に監視員を置き、必要に応じて風車を止めるなどの措置を講じることを了承した。
施設を計画している電源開発(東京都)は当初、水鳥が移動する日の出と日没の前後に止める方針を示していた。今後は、風車を止める場合の基準などをマニュアルにまとめる。このほか会合では、日本野鳥の会が参加する監視調査を今後3年間続けることも確認した。
計画では、高さ75メートルの発電用風車を10基建設し、2011年2月の運転開始を目指している。
自然エネルギーを使うことは、環境への負荷が減ることにはなりますが、その地域にいる動植物に対しては、害になり得るということをあらわした記事ですね。鳥にとって、風力発電所というものは、危険な建造物でしかなく、羽の部分に当たれば命を落とすことにつながります。
動植物を含めた環境にやさしいエネルギー生産というものを実現していかなければなりませんね。
風力発電風車に監視員、野鳥飛来なら停止も(読売新聞) – Yahoo!ニュース
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パッチ - 2010 年 7 月 27 日
UltraTek の “Flipper” USBプラグは、人類から膨大な生産性を奪っていると思われる「USB逆挿しでイラッ」問題を解決するとうたう製品。通常のAプラグと同等の形状で互換性を持ちつつ、上下どちらの向きに挿しても使えることを売りにしています。続きに掲載したデモ動画を見ても原理はさっぱり分かりませんが、正式なUSBプラグのように下側に接点部分があるのではなく、上下が空いて中央に両面接点の端子がある構造のようです。
確かにUSBプラグの裏表というのはイライラさせられることがありますね…。裏か表しかないのだから、2回試せば必ず使えるようにはなるとはいえども、この2回が案外面倒なんですよね。しかも急いでいるときに限って逆さに挿してしまいますし。
この新しい規格なのか、商品なのか分からないですが、導入されれば、多くの人のプチストレスから解消されること間違いないですね!耐久性に関しては、疑問視されている部分もありますが、導入されるのではないかと思います。
まあ、もとからどちらでも挿せるような新しい規格を作ってしまえば早いと思いますがね。
上下どちらの向きでも挿せる”Flipper” USBコネクタ
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パッチ - 2010 年 7 月 25 日
ロンドン(CNN) 「海の林」と言われるマングローブ林が陸地の森林の約4倍の速さで消滅していることが、このほど発表された国連環境計画(UNEP)の調査報告書で明らかになった。
報告書によれば、マングローブ林は、世界全体で見ると1980年当時の総面積の5分の1(約3万5500平方キロ)相当範囲が消滅している。
環境破壊や森林破壊と言われている中、マングローブまで目を気にしている人は少ないですね…。目を向けてみると、森林の約4倍の速さで消失しているということです。
マングローブ林は、1ヘクタールにつき推計で年間2000~9000ドル(17~78万円)規模の漁業の基盤になっている。マングローブを破壊する最大の原因はエビ養殖業や農業、観光開発だとされているが、マングローブが漁業にもたらす収益はこれらの産業の収益を上回る。
マングローブを失うことによって、一時的な財貨は得られるかもしれないですが、結局は将来的な収入までも失う事になってしまいます。また、収入だけでなく、当然自然も失われていってしまうという悲しい結果を招いてしまいます…。
マングローブ林、陸地の森林の4倍の速さで消滅(CNN.co.jp) – Yahoo!ニュース
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パッチ - 2010 年 7 月 18 日
東北大学と東北電力が技術開発に成功したそうです。
今回の研究の成果によれば、海洋で最も生産量の多い大型海藻である褐藻類を利用してバイオ燃料、バイオエタノールを生産することが可能となり、生産工程では、複雑な成分に合わせて連続多段階発酵工程で効率よくバイオエタノールを生産することができる。電力会社にとっては、発電所に流入する海藻類を有効に利用することができる。
褐藻に限らず緑藻や紅藻など海藻全般に応用可能で、食物と競合せずにバイオ燃料を製造できるため、世界各国のエネルギー問題に貢献する可能性がある。
やはり、この技術開発によっての一番の効果は、食べ物と競合しないバイオエタノール製造が可能と言うことですね。今までのバイオエタノール製造では、世界で食べ物として生産されていたものを使用していたので、農作物の価格上昇などの影響をもたらしていました。
この技術では食べ物との競合性がないので、食糧問題解消の手助けになるのではないでしょうか?
海藻からバイオ燃料 東北大学と東北電力が開発(レスポンス) – Yahoo!ニュース
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タグ: エネルギー, バイオエタノール, 環境, 食糧問題