パッチ - 2010 年 11 月 30 日
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パッチ - 2010 年 11 月 21 日
この質問に対して約75%の人が低いと感じていると回答したようです。
食料自給率を題材にした世論調査は直近では、2000年、2006年、2008年に実施している。穀物の国際価格が市場最高となった2008年の調査と比べると、食料の供給に対する不安はやや薄れている。とはいえ、86%の人が将来の食料輸入に不安を感じており依然として高い水準にあると言える。
不安の理由で最も多かったのが、「異常気象や災害による海外の不作の可能性があるため」で59%あった。調査の直前に高温・干ばつの影響を受けてロシアが穀物の輸出禁止措置を発動した印象が強かったことが要因とみられる。前回の調査では、「国際情勢の変化により、食料や石油等の生産資材の輸入が大きく減ったり、止まったりする可能性があるため」(56%)が最も多かったが、今回は「長期的に見て、地球環境問題の深刻化や砂漠化の進行などにより、食料の増産には限界があるため」に次ぐ3位まで順位を下げた。
今後の日本の食料自給率については、91%の人が「高めるべき」と答えた。自給率向上のための施策に対する意識を尋ねると、「消費者のニーズにあわせた国内生産の拡大に向けた取組を図る」と答えた人が51%いる一方、「生産面ではなく、むしろ『食育』の推進や国産農産物の消費促進など消費面からの取組の拡大を図る」と答えた人が38%いた。
この結果を見ると、異常気象という差し迫りつつある問題を危惧していることがうかがえます。輸入に頼っていると、政治上の問題や環境上の問題などで貿易が止まってしまった際の恐怖があるようですね。
そして、91%の人が自給率を上げる必要があると感じつつも、消費者のニーズに合わせた生産活動が51%、食育及び国内農産物消費促進が38%と意見が割れており、統一された考えとまではいっていないようです。まあ、どちらか一方しかしないというよりは、どちらも並行して実施していくべきものと考えますけどね。
ある作物を幅広い料理で使用できるような品種改良・新たなメニューを広めるなどといった消費者ニーズに合わせつつ、外食産業で国内農産物の使用率が高い店を分かりやすくする緑提灯のさらなる普及などを行う必要がありそうですね。
あ、緑提灯の記事がなくなってる・・・。かいておかないと!
内閣府の世論調査、6割の人が異常気象で食糧供給に不安:政策・法規制:ECO JAPAN -成長と共生の未来へ-
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パッチ - 2010 年 11 月 21 日
パソコンはファンを内部で回すため、空気の流れができ、どうしてもホコリが溜まってしまいます。ある程度までだったら、汚いと笑っていられるのですが、ここまで来ると・・・
内部がホコリだらけになった、見るも無残なVAIOの写真 – GIGAZINE
発火する危険性がありますね!それにしても何年放置すればこれほどの状況になるのか詳しく聞いてみたいですね。蜘蛛以外にも何かしらは住んでいそうですし(笑)
やはりパソコンも定期的に清掃する必要ありですね。ただ、掃除機でまとめてホコリ吸っちゃうと、ファンが回ってしまい、静電気が起き、部品が壊れたりしてしまう危険性があるので、エアスプレーなどを使いましょう♪
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パッチ - 2010 年 11 月 21 日
今更な記事ですが、ごつい説明書が同梱されなくなったという内容です。だいたいあんなに分厚い説明書読もうという気が起きなかったですからね(笑)欲しい人は必要な箇所だけPDFで探すというので十分事足りると思うのですが、どう思うでしょうか?
中にはやはりパソコンを使うことができない方もいらっしゃるわけですし、紙の取扱説明書を全くなくすのはサービス低下につながってしまう危険性もあるわけでもあります。そういう意味では、完全撤廃ではなく、有料化という方向で残していけば、一番良いという考えが浮かびますね。
日本中で相当な契約数がある携帯電話業界ですから、小さなことの積み重ねでも大きな結果を生み出すことができるでしょうね。
ソフトバンクモバイルが説明書の有料化について正式発表、薄型化して紙資源節約へ – GIGAZINE
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パッチ - 2010 年 11 月 21 日

普通のキーボードを見飽きた方、新しさを求める方こんなキーボードいかがですか?ブラインドタッチができなくて困っている方、このキーボードにして、自分を追い込んでみませんか?(笑)
超上級者向け、真っ白なキーボードが登場 – GIGAZINE
見ての通り、何も印字されていません。これを手にした瞬間、キーボードを見ながら入力しようという甘い考えは消えてしまうでしょう(笑)まあ、そこまで自分を追い込んでまでブラインドタッチをしなければいけない人はそうそういないとは思いますがねー。
ただ、このキーボードを入力している人を見たら、尊敬の念を覚えてしまいそうですね♪
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パッチ - 2010 年 11 月 21 日
水力発電は水の力を利用してタービンを回して・・・という発電ですが、もし仮に、雨という水を発電で使えたら、雨が降る場所ならどこでも発電できてしまうのでは!?
ということで、雨の夜も安心、雨力発電で光るカサ登場 – GIGAZINE.
雨の日の夜間は歩行者見落としによる交通事故の危険が高く、歩行中・車両運転中ともに危ない思いをしたことのある人も多いのではないでしょうか。電源不要、LEDで雨の夜道を安全に照らすカサが登場しました。
「Lightdrops」と名付けられたこのカサはSang-Kyun Park氏のコンセプトおよびデザインによるもの。雨力発電でエコなうえ、雨の夜道の交通安全にも役立ちます。雨力発電は、ポリフッ化ビニリデン(PVDF)膜という圧電体の膜に雨粒が衝突する振動による電気エネルギーを利用する発電方法で、以前話題になったJR東日本による東京駅改札での発電床実験(PDF)のような原理をイメージすると良いようです。
現段階では傘を光らせるほどの発電量しか無いですが、今後技術革新が起きれば、しっかりとした発電方法が確立されるかもしれませんね♪
まずは、この傘を拡めて、交通事故を減らせることができるといいですね。ついでに雨合羽へも技術展開してもらえれば、自転車に乗る人も安心出来ると思うんですがねー。
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パッチ - 2010 年 11 月 21 日
勘定書やビル君ではなくビルディングの方のビルです(笑)よく日照権でもめたりしているビル。でかい建物を建てればその争いが起きてしまうのは仕方のないことでしょう・・・。もし、その争いが解決したならば、その日光は無駄にしないで、活用してしまえばいいのに・・・。こんなビルみたいに
全面が太陽電池パネルに覆われたすごいビル – GIGAZINE
このビルは「Solar Tower」と呼ばれているビルで、イギリスのマンチェスターにあります。表面は7000枚のソーラーパネルで覆われており、大体1000台のパソコンを動かすだけのエネルギーが得られるそうで。
実際に記事を読み進めていくと、実働可能なのは4898枚とありますが、それでもかなりの枚数は実働しているということになりますね。こういうビルがあるだけで、なんだか環境のことを考えさせられるような気がしますね。いろんな意味で(笑)
さすがにここまで太陽光発電を前面に出してソーラーパネルを設置するべきとは言いませんが、今あるビルに少しずつでもいいので設置できたら良いのになと考えています。
ビルの中の人は太陽光を浴びられない生活なんでしょうかね?
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パッチ - 2010 年 11 月 20 日
日立、ハードディスクの磁気ヘッドをパワーアップ―記録密度2.5倍へで紹介した技術が提携によって共有され、更なるハードディスクの発展に貢献されるようです。
日立グローバルストレージテクノロジーズ(HGST)、米シーゲート・テクノロジー、同ウエスタンデジタルのハードディスク駆動装置(HDD)3社は、次世代技術の研究開発で提携する。
記憶容量を大きくするパターンドメディアや熱アシストと呼ばれる技術などの開発ロードマップを共有し、規格化などでも協力する。世界シェア上位3社が連携するのは異例だが、次世代品の事業化には巨額な投資が必要で、費用削減を狙う。今後は主要部品メーカーなどにも協力を求める。
これによって、今後新たな技術がまた生まれてくることでしょうね。しかも現行より低価格にて。そうなれば、商社にも安い価格にて入手できることになるのではないでしょうかね。
まあ、現段階で使用している容量のハードディスクで全く問題ないのですがね(笑)
HDDの記録容量を増やす「次世代記録技術」の研究で日立やSeagateなどが異例の提携へ – GIGAZINE
日立などHDD上位3社、次世代記録技術で提携:日刊工業新聞
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パッチ - 2010 年 11 月 18 日
地球ではゴミ問題が大きく取り上げられていますが、宇宙のゴミ問題はそう取り上げられていないでしょう。スペースデブリと呼ばれる宇宙ゴミは、20世紀、人類が宇宙へと何度も飛び出していき、その結果として生み出されてしまったものです。故障や制御不能になった人工衛星や多段ロケットの破片・残骸、宇宙飛行士の落とした工具などもスペースデブリとして呼ばれています。
このスペースデブリの問題点はまず、大きいものだと、地球に降ってくる危険性があります。ある程度の大きさであれば、地表到達前に燃え尽きてしまうのですが、大きいと、燃え尽きずに降ってくることも。他にも宇宙船に衝突するということも。
地表から300km〜450kmの低軌道では秒速で7〜8km/s、3万6000kmの静止軌道では秒速3km/sと非常に高速で移動しているため、直径が10cmほどあれば宇宙船は完全に破壊されてしまう。数cmでも致命的な損傷は免れず、さらに数mmのものであっても場合によっては宇宙船の任務遂行能力を奪う(5〜10mmのものと衝突するのは大砲で撃たれるに等しい)。
実際に何例か衝突事例もあり、とても危険なものとなっています。しかも、仮に宇宙船に衝突をすると、スペースデブリが大量に放出されてしまうのです。このような悪循環は食い止めなければいけませんよね。
しかし、現在4000トンから5000トンほどスペースデブリが存在すると言われ、1mm以下のものも含めると、数千万あると言われています。大気圏に突入させたり、回収したりと対策は行われているものの、小さいものはなかなか難しく、数も大量にあるので、あまり進んでいないのが現状のようです。やはり、現在最も有効なのは、新たなスペースデブリを発生させないということですね。地球上のゴミ問題と同じことのようです。
下のリンクには、宇宙にあるちょっと面白いスペースデブリも紹介されています。
人間が出した「宇宙のゴミ」8選:小さくても破壊力絶大なゴミが大量に | WIRED VISION
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パッチ - 2010 年 11 月 17 日
技術的なことで詳しいことはわかりませんが(笑)、ハードディスクの磁気ヘッドと呼ばれる部分の技術革新のようです。磁気ヘッドとは、ハードディスクの円盤部分上にあるアーム先端部分を指します。
日立製作所は2月2日、1平方インチあたり2.5Tビットの記録密度を実現するHDD用磁気ヘッドの基本技術を開発したと発表した。「熱アシスト磁気記録方式」と呼ばれる技術に対応したヘッドで、微小なスポット形状の光を照射する素子と、それをヘッドの先端部に形成する技術を開発した。
HDDの大容量化を実現する技術としては、市販の製品にも採用されている垂直磁気記録方式がある。しかし、1平方インチあたり1Tビットを超える密度を実現するには新たな記録方式の導入が求められているといい、同社ではディスクの微小な領域に熱を加えることで、局所的に磁化を反転しやすくした上で情報を記録する熱アシスト磁気記録方式の開発を進めている。
ディスクの加熱は光を当てることによって行うが、直径20nm以下のスポット光を発生する「近接場光素子」と呼ばれる素子を新たに開発したことで、十分な光強度を保ちながら従来よりもさらに微小な領域の加熱が可能となった。また、磁気記録ヘッドの先端にごく近い(20nm以下)場所に同素子を一体形成するプロセスを確立した。これまで開発された記録ヘッドでは1平方インチあたり1Tビットの記録密度が限界だったが、今回の新技術によってそれが2.5倍に向上する。
記録密度の向上はより大容量のHDD製品を実現するほか、HDD自体の小型化にもつながるためストレージ装置の消費電力削減が可能。データセンターの省エネ化などにも貢献できるとしている。
難しいことは置いといて、新しい技術によって高密度な磁気記録が可能となり、今後も大容量ハードディスクが出てくるんでしょうね。それにしても、人間は一体どれほどの保存容量を持てば満足できるんでしょうか?(笑)我は現在デスクトップでは120GBのハードディスクを使い、外付けで1TB持っていますが、どちらもかなりすいています。そんなにいらなかったかなー(笑)
日立、1平方インチあたり2.5Tビットを実現するHDD用磁気ヘッドを開発 – CNET Japan
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