パッチ - 2010 年 12 月 31 日
2010年もあっという間に終わってしまう気がしますね。この1年間をどのような記事が読まれたかをランキング形式にして振り返りたいと思います。今回は下位より発表し、トップ10を表示することとしました。日付のあとのカッコにはランキング登場回数と1位獲得回数を表示しています。
10位はGoogleの背景変更可能に(2010/06/08)(1回、0回)でした。ポータルページが個人に向けて、可変性を表に出してきた象徴だったのではないでしょうか。個人によって検索結果も異なってくるなど、検索エンジンが個人にあわせるようになった年と言えるのではないでしょうか?
9位は企業のOfficeバージョンアップによるコスト削減に向けて(2010/04/02)(0回、0回)でした。個人でもソフトのバージョンアップには高額な費用がかかって島しますが、企業となると、その金額も膨大なものとなるでしょう。しかも、互換性をチェックするために更なる費用がかさみます。その互換性チェックを軽減するために、「Office導入支援センター」というものを設立したことを伝える記事でした。
8位は地球に優しい?背景が真っ黒な検索サイト「Blackle」(2010/04/10)(1回、0回)でした。ウェブページの背景色を黒に変えることによって、消費電力が20%減るという情報がありました。そして、Googleを背景黒バージョンにしたようなサイトがあり、それを紹介しました。実際のところかなり見づらいんですけどね・・・。
7位は128GBのメモリ搭載PC(210/08/24)(2回、0回)でした。ここまでメモリを搭載してどうしたい?と聞きたくなるようなパソコンですよね(笑)あればあるだけ嬉しいということもあるのでしょうが、ここまで来ると、変化も殆ど無いのではないのではないでしょうかね?ちなみに我がデスクトップパソコンは未だに2GB・・・。ちっぽけに見えます(笑)
6位は火山の噴火=地球の温暖化?(2010/03/18)(2回、1回)でした。火山噴火が起きると、熱い溶岩が溢れてくるから、地球温暖化になりそうというイメージを覆す記事です。まあ、そんなイメージすら無いよという人も多いかもしれませんが・・・(笑)結果は記事を読んでもらうとわかるのですが、温暖化には・・・。さあ記事を読もう(笑)
5位はフロッピーのAドライブとハードディスクのCドライブ、Bドライブは?(2010/03/05)(5回、0回)でした。今ではみることのなくなったBドライブ。果たして何故無いのか、という記事です。それ以上書くことはないです(笑)
4位はGoogleの背景を黒にすると20%消費電力が減る?(2010/03/19)(6回、0回)でした。2010年の8位の記事と関連していますが、ウェブページの背景が黒になると最大で20%近く消費電力が減るという記事です。Googleは背景が白なので、効果が高いのでしょうね。
3位はブログやレポートを書くのにも便利なデュアルモニタ(2010/02/03)(8回、2回)でした。上位になると、毎月のようにランキングに登場する記事ばかりですね。運命と壁を訪れる人で、デュアルモニタやデュアルディスプレイというキーワードを使っている人が多く、このページもそれだけみられているようです。書いた時から言っていますが、早くデュアルモニタにしたいです(笑)
2位は「ファイルまたはフォルダの削除エラー」をソフトで対処(2010/01/29)(9回、3回)でした。これまた、検索で多くの人が訪れているページです。比較的よく発生するエラーのようで、ソフトで解決したいと思っているひとが多いようです。ちなみに、一番検索キーワードで多かったのが、”ファイルまたはフォルダの削除エラー”で、このページに向かうものでした。
1位はジュースなどの液体をこぼしたパソコンの修理法は洗うこと!?(2010/02/16)(9回、3回)でした。2010年一番人気の記事となりました。毎月コンスタントかつ多くの人気を集めた記事でした。飲み物を飲みながら作業ということが多く、そして、ちょっとした拍子にこぼしてしまうということが多かったようですね。このようなことを試さないで済むように、2011年は皆さん気をつけていきましょう!
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パッチ - 2010 年 12 月 31 日
1位はカップ麺型のUSB加湿器「カップ湿器」で室内保湿を(2010/12/06)でした。近頃では数が増えているであろう、USBを使用した加湿器のネタでした。しかも、カップ麺型でしたので、紹介してみました♪オフィスでの話題作りにいかがでしょうか?
2位は耐塩性植物によってエネルギー問題・食糧問題解消へ(2010/12/26)でした。耐塩性植物を使用することによって、耕地面積を拡張し、食糧問題解決につながるのでは、という記事でした。チュンさんの指摘では、農作物で耐塩性でないと意味が無いのでは、ということでした。今後は、耐塩性農作物の開発が進められていくといいですね。
3位は植物のぶどう糖で発電するバイオ電池(2010/12/12)でした。ぶどう糖を使っての電池が開発されているという紹介の記事でした。将来的にはアルカリ電池、マンガン電池、リチウム電池などと肩を並べる日が来るのでしょうかね?
4位はビルの間に巨大な風力発電用風車(2010/12/09)でした。ビルとビルの隙間を活用した風力発電に関した記事でした。様々なところに存在するエネルギーを電気に変えることができるということを示すアイデアだと感じましたね。
5位はフロッピーのAドライブとハードディスクのCドライブ、Bドライブは?(2010/03/05)でした。まだまだこのBドライブに関する疑問は多くの方が持っているようですね。
今月はコメントのポイント反映が生かされ、12月に書いた記事が4つもランクインしました♪これからもコメントお待ちしています!
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パッチ - 2010 年 12 月 31 日
大学生にもなると、日常的にノートパソコンを持ち歩くという機会が増えましたね。大学にもパソコンは置いてあるのですが、混んでるし、わざわざパソコンルームまで出向かなくてはならないですし・・・。ノートパソコンのほうが楽ですね♪ただ、バッテリーが切れることはかなりの恐怖です(笑)
今回紹介する記事は、ノートパソコンのバッテリーを長持ちさせる15の方法らしいです。
明るさを落としたり、外付けデバイスを減らしたり、CDやDVDを使わないといったことは感覚的に分かっていましたが、それ以外で知らないことが案外ありましたね。
基本的には、ハードディスクやCPUを酷使しないようにしたり、バッテリーの充電方法などに気をつけたりすることが大事なことのようです。
詳しい内容は下記リンクでどうぞ。
らばQ:ノートパソコンのバッテリーを長持ちさせる15の方法
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パッチ - 2010 年 12 月 26 日
最新の研究によると、スズメバチの一種オリエントスズメバチ(学名:Vespa orientalis)には、太陽光から電気を生成する“ソーラーセル”が組み込まれているという。初めて動物界で“太陽光発電”が確認された。
~一部省略~
オリエントスズメバチの発電現象を発見したのはプロトキン氏の師に当たる故ヤコブ・イシャイ氏。太陽が最も強く照らす時間帯に活発に行動する生態から、この事実にたどり着いていた。ほかのスズメバチにはこのような習性はないという。プロトキン氏の研究チームはこの発見からさらに一歩進み、ハチの外骨格の構造を解析し、電気がどのように生成されるのかを解明した。
まず表面の茶色の組織が光を捕獲し、黄色の組織が光から電気を生成する。「ただし、この電気を何に利用しているのかよくわからない」とプロトキン氏は述べる。「それでも、研究を始める際に周りから“うまくいくはずない”といわれていたので、まずは十分な成果だと思っている」。
人間が作る太陽電池の発電効率は通常10~11%程度だが、オリエントスズメバチはわずか0.335%しかないという。したがって、エネルギーの大部分は依然としてエサから得ていることになる。
「しかし、この点はそれほど重要ではない」とプロトキン氏は話す。「なぜなら、植物や微生物の間で太陽の光を捕獲する集光性がみられることは珍しくないが、動物界ではいままで確認されたことはなかったのだ」。
植物が太陽光を利用することは当然のことですが、動物が太陽光を利用するというのは驚きですね。何故電気を起こすのか分かっていないというところが生命の神秘さを表していますよね♪
もしかしたら現在は進化の途中で、どんどん発電効率が向上して、大部分のエネルギーを太陽光から得る、ということもあり得るのかもしれませんね。
“太陽光発電”するスズメバチ (ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト) – Yahoo!ニュース
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タグ: エネルギー, 太陽光発電, 環境
パッチ - 2010 年 12 月 26 日
食糧生産をやめてバイオ燃料用作物を作るということで、食糧問題がより深刻になると言われてきました。食料生産量は世界の人々をまかないきれるだけの量はあるはずなのに、飢餓は起きています。その状況でバイオ燃料用作物の生産量を増やしていくことは、飢餓が深刻となっていってしまうでしょう。
しかし、今まで使用されてこなかった土地をバイオ燃料用作物栽培地とすることが出来れば、この問題は解決ですよね。
「塩水で育つ植物」がエネルギー・食糧問題を解決? | WIRED VISION
塩水を好む植物が、これまで有効利用できなかった約130万平方キロメートルにも及ぶ土地を、エネルギー用作物などの栽培地に変えてくれる可能性がある。そうなれば、昨年バイオ燃料の成長を大きく妨げるもとになった、食糧か燃料かという激しい論争に終止符が打たれるかもしれない。
塩水を好む作物を栽培することで、世界の灌漑農地の面積を50%増やすことができる。これが実現すれば、代替燃料のメーカーはこうした作物を、罪悪感なくバイオマスとして利用できるようになり、食品価格の高騰を懸念する国際連合の語気も和らぐだろう。国連のある関係者は、耕作地をバイオ燃料用作物の栽培地に転用することを「人類に対する犯罪」だと非難している。
~一部省略~
Glenn氏は、環境保護などの要素を考慮に入れた上で、世界の約125万平方キロメートルに及ぶ使われていない土地を、塩生植物と総称される耐塩性の植物の栽培に利用できると報告している。Glenn氏らの計算によると、この土地から1年に生産できる燃料は石油15億バレルに相当するという。米国で必要とされる液体燃料の35%にのぼる量だ。
塩生植物は、塩水で育つ。塩分はほとんどの[地上]植物に害を与えるが、塩生植物では塩水を利用して水分を吸収している。簡単に言うと、自らの塩分濃度を周囲の塩水より高くすることで、浸透圧を利用して水を取り込んでいるのだ。
この耐塩性植物の作物を栽培していけば、農地が増え、食糧問題とエネルギー問題共に解決へと向かうことができそうですね。
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タグ: バイオエタノール, 環境, 食糧問題
パッチ - 2010 年 12 月 16 日
以前パソコンだって汚れます。ホコリまみれになるんですで紹介したように、パソコンというものはかなり汚れやすいものとなっています。今回も汚れたパソコンが登場します・・・(笑)
今回のパソコンの汚れ方は、動物の巣になっている点でしょうか?(笑)クモが住み着いて、巣を張っていたりするのはまだ可愛いほうで、ねずみがパソコンから出てくるといった恐ろしい事態まで・・・。パソコンは掃除をあまりしないものではありますが、果たしてどれくらい放置していたらねずみの住処になるんでしょうかね・・・?
下のリンク先から更にたどっていくとクモやらねずみが登場します。興味のある方はどうぞ。
不潔で恐ろしいコンピューター(画像) | WIRED VISION
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タグ: コンピュータ, デスクトップパソコン, ハード
パッチ - 2010 年 12 月 12 日
バイオ電池の構造は、ぶどう糖を分解する酵素と電子伝達物質を固定化した電極(負極)と、酸素を還元する酵素と電子伝達物質を固定化した電極(正極)で、セパレーターを挟んだものになっているそうです。
そして負極側で外部からぶどう糖の水溶液を取り込み、ぶどう糖を酵素で酸化分解する際に電子と水素イオンを取り出します。すると水素イオンはセパレーターを介して負極側から正極側に移動を行い、正極側で取り込んだ空気中の酸素と水素イオン、電子の還元反応が起きることによって水が生成されます。その一連の電気化学反応を通じて、電気エネルギーが取り出されるとのこと。
今までの電池に比べると、危険度も相当下がるでしょうし、ブドウ糖という、再生可能なものを使用しているので、環境によろしいのではないでしょうか?記事を読むと、ウォークマンを動かすことが出来たようですし、そのうちマンガン電池、アルカリ電池、ブドウ糖電池という具合に売られていくのではないでしょうか。
ソニー、植物のぶどう糖で発電するバイオ電池を開発 – GIGAZINE
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タグ: エネルギー, 電池
パッチ - 2010 年 12 月 12 日

24ポート円盤USBハブ 400-HUB013
USBプラグの不足って悩み事ですよね。なんでも使えると言ってもいいほど便利なUSB。マウス、キーボード、USBメモリ、プリンタ・・・。いくらあっても足りないくらいです。以前紹介した無限USBプラグは商品化されていないといういことでしたので、今回は商品化されているものを紹介します!
タイトルのとおり、24ポートUSBハブです。普通に使用している限り、多分これだけあれば足りると思います。
- 円盤型で側面にポートが配置されているので、ポート間が広く、ポートの角度がそれぞれ違います。幅の広いUSB機器を接続してもポート同士が干渉しにくい構造になっています。
- 本体の上面にも2ポート配置しているので、頻繁に抜き差しをするUSB機器の接続に便利です。多くのUSBメモリなどにデータの移し替えを行う場合など、一気に24個まで接続できるため大変便利です。
という機能も含まれているので、24ポートのほとんどを使うことができるのではないでしょうか?今まで購入したUSBハブのうち、巾の広いUSB機器を使って、となりのポートを使うことができない・・・。ということがなんどかありましたので、これならば問題なさそうです。それに、何個か使えないポートが出たとしても、24個もあるのですから、大きな問題にはならないでしょう(笑)
USB機器を最大24個接続できる円盤型24ポートUSBハブが登場 – GIGAZINE
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タグ: USB, コンピュータ, ハード
パッチ - 2010 年 12 月 9 日
バーレン世界貿易センターに、巨大な3つの風力発電用風車があるようです。バーレン世界貿易センターの高さは240mで、日本一高いビル(横浜ランドマークタワー296m)と比べると少し低いかなといったところです。
ちなみに日本のビルで同じくらいの高さのビルだと、六本木ヒルズ森タワー(238.06m)サンシャイン60(239.7m)NTTドコモ代々木ビル(239.85m)東京都庁第一本庁舎(243.4m)などがあります。(240m付近のビルって結構あるんですね)
風車の直径は29mでBAHRAIN WORLD TRADE CENTERで利用される電力の11 – 15%を賄う計画ということです。(バーレーン世界貿易センターの風力発電用風車: ソフトエネルギー)
29mの風車となるとかなりの大きさですよね。240mものビルの消費電力のうち、11~15%を賄うということは相当な発電量をほこっていることがうかがえます。
なかなかSFチックな画像で、実はCGだといわれても納得してしまうような建物です。ビルにこれだけ大きな本格的な風力発電機が取り付けらたのは、世界初のようです。(同上)
たしかにここまで大きいとCGを疑いたくなりますよね(笑)
↑実際風車が回っている動画のようです。
風力発電用風車のついたバーレーン世界貿易センターの写真 – GIGAZINE.
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タグ: エネルギー, 環境, 発電, 風力発電
パッチ - 2010 年 12 月 8 日
風力発電は化石燃料を燃やすことなく発電をすることが出来ますが、デメリットというものも存在します。今回の記事で注目する点は、発電量が少なかったり、不安定であったりすることです。
そして、そのデメリットをなくそうと開発されたのが、風力ダムです。とはいっても、風というものは常時動いているものなので、水と同じように溜めておくことは出来ません。ここでのダムという言葉は、峡谷などで吹く風を集めることを指します。そして、そのエネルギーを使ってタービンを回すという仕組みとなっています。
この方法を使えば、発電量は増やすことができますし、微風でも量を集めれば、安定的な発電が可能になるでしょう。ただ、メリットがあればデメリットも。
以前野鳥保護のために、風力発電ストップもという記事を書いたのですが、風力発電は鳥に対してとても危険な凶器となり得ます。今回の風力ダムというものは、空間上に大きな壁を作るようなもので、普通の風力発電所に比べ、より危険度が増してしまうように考えられます。人間と自然の調和をうまく考えられていくといいですね。
風力エネルギーの新しいデザイン「風力ダム」 | WIRED VISION
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タグ: エネルギー, 風力発電