パッチ - 2011 年 1 月 31 日
1位はエコで財布にも優しい!?銀イオンを使って風呂の残り湯を再利用!(2011/01/27)でした。エコであり、なおかつお財布にも優しいというう部分がアクセスを集めた要因になりました。このご時世、ただ単なるエコというのは導入しづらいことでしょうからね。場合によっては、エコな活動をするときに、普段以上のコストがかかってしまうことも。そうなると、導入しづらいですもんね。今回はエコかつ財布にも優しいというものでした♪
2位はジュースなどの液体をこぼしたパソコンの修理法は洗うこと!?(2010/02/16)でした。昨年の人気記事1位の記事は今年も健在のようです(笑)
3位はブログやレポートを書くのにも便利なデュアルモニタ(2010/02/03)でした。やはり、年間ランキング上位になる記事は、時間がたってもアクセス数を集めるのですね。ちなみに昨年3位でした。
4位は普通のモニタをマルチタッチディスプレイにしよう!(2011/01/10)でした。今あるパソコンをマルチタップディスプレイにすることができる商品の紹介でした。マルチタップにしたいけど、すでにパソコンを持っている・・・。という方に向けた記事です。
5位は「ファイルまたはフォルダの削除エラー」をソフトで対処(2010/01/29)でした。今月のランクの中で、結局3つが昨年の人気記事ランキングにランクインした記事でした。
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パッチ - 2011 年 1 月 27 日
お風呂の水を捨てる時もったいないと感じることはありませんか?翌日沸かしなおして入ったり、洗濯に使っている家庭も多いかとは思いますが、汚いのでは、とためらっている人も多いと聞きます。それではこちらの商品を使って、次の日にも沸かし直しをしたり、洗濯用に使ってみてはいかがでしょうか?

アイリスオーヤマ お風呂用Ag+除菌フロート

アイリスオーヤマ お風呂用Ag+除菌フロート用取り替え銀ユニット
アイリスオーヤマ(本社:仙台市)は、銀イオンの効果で風呂の残り湯の雑菌を除く除菌フロート『お風呂用Ag+除菌フロート』を7月22日発売する。浴槽に浮かべて、ヌメリやにおいの発生を抑え、湯を再利用できる。価格はオープンで、予想実売価格は3800円前後。
残り湯の入った浴槽に浮かべておくと、容器内から銀イオンが溶け出して除菌する。水に浮かべるとセンサーで自動的にスイッチがオンになり、約4時間から7時間で雑菌を除去。翌日の沸かし直しや洗濯用の水として残り湯を清潔に再利用できる。運転後は自動停止する。
本体サイズは幅86×奥行き86×高さ110mm、重さは250g。電源は単3乾電池3本で、約6カ月使用できる(2日に1回使用時)。銀イオンを溶出する『銀ユニット』(別売)は約6カ月で交換が必要。1年間で10万個の販売を見込んでいる。
風呂水の取り替えを1日1回から2日に1回にした場合、月間3立方メートル、年間で36立方メートルの節水になり、1カ月で約600円(東京の場合)の節約になるという。
この商品を利用すれば、エコにもつながりますし、家計にも優しくなりますね♪(初期投資で3000円ほど。その後は6カ月ごとに2000円弱の取り換え用を使用と仮定。最初の半年で600円ほど、その後は半年ごとに1600円ほどお得になります!)
それに、排水を減らすことができるので、下水処理も減らすことができます。節約したいけど、なかなか手を出すことができなかった人にはお得な情報ではないでしょうか?
風呂の残り湯を銀イオンで再利用可能にする除菌フロート | WIRED VISION
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パッチ - 2011 年 1 月 24 日
パソコンのキーボードが自動クリーニングされる!?という記事を以前書きましたが、さすがにこれを導入というわけには行きませんよね・・・(笑)自分で掃除しなくてはいけません。しかし、キーボードの掃除って結構面倒だったりしませんか?間に詰まった細かい汚れ取れないですし・・・。

【SANWASUPPLY】 電池式ハンディーバキュームクリーナー CD-82VC
世の中便利なものがあるんですね♪単三電池で駆動し、細かい汚れも取れる。しかも机上ノズル・ブラシ付きノズル・すき間ノズル3タイプ使用可。ちょっとした時に掃除できるので、汚れがたまることもないですよね♪全く掃除しないっていう人の場合は除きますがね(笑)
それにメリットとしてあげられるのが、エアダスターのようにホコリを撒き散らさずに吸い込んでくれるところが大きいですね♪キーボード掃除した痕に、更にその周りもそうじって面倒ですからね。
キュイーンは吸引とかけてあったりなかったり・・・(笑)
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パッチ - 2011 年 1 月 23 日
韓国のサムスン電子(Samsung Electronics)が現地時間の2011年1月4日に世界初となるDDR4メモリモジュールの開発を完了させました。
DDR4メモリは同じ30nmプロセスで製造されたDDR3メモリと比較して処理速度が向上する反面、消費電力が低く、DDR3メモリでは1.35Vまたは1.5V動作時の転送速度が1.6Gbpsであったのに対して、1.2V動作時で2.133Gbpsの転送速度を実現しているとのこと。
また、ノートパソコン用メモリとして利用する場合、1.5Vで動作するDDR3メモリと比較して消費電力が40%減少できるとされています。
2011年後半には、サーバーメーカーとDDR4の協業を計画することや、DDR4規格の標準化をサポートするなどを行う予定となっているようです。CPUの性能が上がってきたことによって、メモリも日々進歩させていく必要があるんですね。
・次世代メモリ「DDR4」が世界初登場、転送速度は現行のおよそ2倍で消費電力も大幅低減 – GIGAZINE
・【後藤弘茂のWeekly海外ニュース】 メモリ4Gbps時代へと向かう次世代メモリDDR4
・【後藤弘茂のWeekly海外ニュース】 4Gbpsの次世代メモリDDR4の問題はメモリ搭載量
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パッチ - 2011 年 1 月 22 日
日本の2009年度の温暖化ガス排出量が、1995年度以降初めて京都議定書の基準年(CO2は1990年度、代替フロン等3ガスは1995年)を下回った。
環境省が2010年12月27日に公表した速報値によると、2009年度の総排出量は12億900万t。基準年の12億6100万tから4.1%減った。2008年度と比べると5.7%減っている。リーマン・ショック以後の景気後退によって産業部門を中心にエネルギー需要が減少したこと、原子力発電所の設備利用率が上昇したことが原因である。
総排出量のうちエネルギー起源CO2排出量は10億7500万tで基準年比1.5%増えたが、前年度比では5.6%減った。部門別では産業部門が基準年比19.9%減ったのに対して、業務部門と家庭部門がそれぞれ同33.6%増、同26.9%増だった
ついに減少しましたね!様々な対策を行ってきて、やっと成功・・・。というわけでは現段階ではなさそうです。
というのも、参照していただくとわかるのですが、景気後退による産業部門のエネルギー需要の低下が要因となっているからです。もし仮にリーマンショックがなければ、この数値に達していない可能性は十分に考えられますね。
そして、部門別で見てもらうと、業務部門と家庭部門がそれぞれ同33.6%増、同26.9%増という数値が出ています。すなわち、努力によって減少させるべきところであると我は考えている部分である、業務部門と家庭部門が増加してしまっているのです。
改正省エネ法や省エネ住宅、エコ商品、などが普及し始めているので、今後10年の間には業務部門と家庭部門もしっかりとした減少を見せることができるのではと思っているのですが、どうなるでしょうか・・・?
一つ言えるのは、各個人がしっかりとこの問題に目を向けて、地球の全員でこの問題に取り組んでいく必要があるということです。
温暖化ガス排出量(速報値)、京都議定書の基準年から初の減少:政策・法規制:ECO JAPAN -成長と共生の未来へ-
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パッチ - 2011 年 1 月 15 日
女性でブラジャーの処分に困っている人がいるという話を聞いたことがあります。世の中いろいろな人がいますからね・・・。不安にもなるでしょう。
ただ、もしもワコール製のブラジャーなら人に見られず処分ができる上に環境にも優しくなれるのです。
ブラ・リサイクルキャンペーン2011 ワコール
このキャンペーンは使わなくなったブラを店頭で配られている「ブラ・リサイクルバッグ」に入れて実施店舗へもって行くだけ。こうすると、袋ごと工場へ運ばれ、RPF(Refuse Paper & Plastic Fuel :産業用固形燃料)に加工されます。袋のまま加工されるので、中身は誰も開封しないらしいです。
RPFは石炭に比べてCO2排出量が30%少ない固形燃料とのこと。2月12日~4月22日が実施期間となっているようです。処分に困っている人がいましたら、是非参加しましょう!
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パッチ - 2011 年 1 月 10 日
最近、様々な製品にマルチタッチディスプレイが搭載されてきていますね。パソコンのモニターでもマルチタッチディスプレイはありますが、わざわざ買い換えてまでは・・・。という人も多いかと思います。
そこで紹介するのがこの商品。
普通の液晶モニターがマルチタッチディスプレイになるパネルが登場、マウス無しで操作可能に – GIGAZINE
モニターにベルトを取り付けて、USBをPCに接続すればOKという手軽さ!
Windows 7標準のマルチタッチ機能をサポートしており、ズームや回転、フリック操作なども可能なほか、付属のスタイラスペンを利用してペンでの入力や操作もスムーズかつ簡単に行えるとのこと。
また、パソコンとの接続はUSBでつなぐだけでOSが自動で認識するプラグ&プレイ仕様で、マウス不要でタッチパネル操作ができるため、お絵かきソフトや学習ソフトと組み合わせて使えば、子どもでも楽しめる入力装置になるとされています。
一般ユーザーにとっては、そんなに必要なものではないでしょうが、一部業務によっては、とても重宝しそうな商品な気がしますね♪
将来的にはPCにマルチタッチディスプレイがついているのが常識になっていたりするのですかね?
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パッチ - 2011 年 1 月 4 日
環境にやさしい商品を手にとろう―いろはすを例として考えるの記事の中であった、
日本コカ・コーラは2010年、植物由来の素材を一部に使用したペットボトルを採用していく。「い・ろ・は・す」には、4月12日から導入される。これはサトウキビから砂糖を精製される時の副産物である糖蜜を、PET樹脂の構成成分に転用して使用。その際、糖蜜を最大30%使用しているという。
の部分をもう少し調べてみました。
この植物由来素材を使用しているペットボトルの名称はプラントボトルというそうです。
- 植物由来素材使用率が5~30%
- 非再生資源である石油への依存を低減
- 今までと同様にリサイクルが可能
爽健美茶・爽健美茶黒冴・いろはすの3製品に使用するとのことで、
年間2,045キロリットル相当(植物由来成分16.5%含有の場合)の原油使用量削減効果が見込まれます。ちなみに、この数値は、ガソリンに換算(*2)すると499キロ リットルとなり、燃費1リットルあたり10kmの自動車で、地球を125周できる計算となります(*3)。
*2)出典: 新日本石油株式会社ホームページ「石油便覧 第41表 石油製品別生産得率の推移」
*3)地球1周を40,000kmとして試算→499,000リットルx10km÷40,000=約125周。出典: 宇宙航空研究開発機構ホームページ
~~
コカ・コーラシステムでは、今後もパッケージ革新に取り組み、将来的には、100%植物由来の非食料バイオマス(*2)を原料とした、リサイクル可能なボトルをつくり出すことを目指していきます。
*2)再生可能な、生物由来の有機性資源で化石資源を除いたもの。
有効活用できるものはどんどん有効活用していけるといいですね。しかも、100%植物由来の非食料バイオマスボトルも研究しているようですし、将来が楽しみですね♪
日本コカ・コーラ|ニュースリリース2,045キロリットル相当の原油使用量削減効果の見込み植物由来素材の次世代型PETボトル 「プラントボトル™」「爽健美茶」「爽健美茶 黒冴」「い・ろ・は・す」で導入
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タグ: エコ, ペットボトル, リサイクル, 環境
パッチ - 2011 年 1 月 4 日

↑いろはす520ml
環境を前面に出したミネラルウォーター。軽量化を果たし、使用素材も環境負荷を減らそうとしているペットボトル飲料「いろはす」。その苦労の裏側を追った記事を紹介し、日本人の環境意識について考えてみたいと思います。
フロントランナー 最前線の挑戦者たち 日本コカ・コーラ「い・ろ・は・す」[前編] 発売後半年で2億本のメガヒット 「環境は売れない」の常識を覆す
ミネラルウォーターをはじめとする清涼飲料の新商品がヒットする確率は、”セン・ミツ”、最近では”セン・イチ”と呼ばれている。つまり、発売される1000の新商品に対し、ヒットするのは三つ、さらには一つしかないという意味である。
新商品は、1カ月か場合によっては1週間で店頭から消えていってしまうのだった。残るのは、千に一つのヒット商品だけ。
世の中には様々な清涼飲料水が誕生し、世から消えていきます。しかも、今まで環境を前面に訴えかけた商品というものは売れないというジンクスのようなものがあったそうです。
つまり、ヒットした環境性能の高い商品は、環境に特化していない上、環境を前面に出さないのが共通する特徴だった。
使い勝手や全体的な性能を訴える。環境そのものよりも、燃費や節電、節水といったユーザーのお得感が重要なテーマだった。ユーザーメリットが主で、環境はあくまで従の関係だったのだ。そこには、「環境をテーマにしたら、商品は売れない」といった経験則が横たわっていた。
海外では環境を前面に出しても売れることが多いそうですが。日本人の環境意識というものが、まだまだ発展途上ということでしょうね。現在の日本では、環境にいいからというよりも、自分にどれだけのメリットをもたらす商品であるかということが重要視されているようですね。
しかし、企業としては環境対策をしていかなくてはならない世の流れですよね。対策はしなくてはいけないですが、環境を押し出しても消費者は手を伸ばしてくれない。いかに消費者にとってメリットがあることを訴えかけられるかが重要ということ。
たとえば、いろはすがただ単に環境にやさしいペットボトルを採用、というだけでは今のように売れることはなかったのではないでしょうか。環境に良い+αが必要なわけです。
国内最軽量12gのペットボトル「ecoるボトル しぼる」(520ml)を採用。コカ・コーラシステムの従来品比40%軽量化を実現。「日本生まれの天然水を、おいしく飲み、しぼって(つぶして)、リサイクルする」という、簡単な環境アクションを提案した。
このように、520mlでお得感を出し、値段も抑える。日本生まれの天然水でおいしさを訴える。それに加えて、つぶしやすく、捨てるときに楽という部分もメリットとして捉えられたと考えています。
日本コカ・コーラは2010年、植物由来の素材を一部に使用したペットボトルを採用していく。「い・ろ・は・す」には、4月12日から導入される。これはサトウキビから砂糖を精製される時の副産物である糖蜜を、PET樹脂の構成成分に転用して使用。その際、糖蜜を最大30%使用しているという。
既に、デンマーク、カナダでは導入されている。「コカ・コーラがもつ世界技術です。原油使用料の削減効果を見込め、日本も手を挙げました」と福江。
このように、企業は努力を重ねて、環境対策に力を注ぎつつも、消費者にとって+αのメリットがある商品を開発していかなくてはいけないわけですね。今後日本人の多くが環境に優しいという商品を率先して手にとっていく世の中になってくれればいいですね。
ちなみに日本生まれの天然水を利用するということも環境には優しいのです。ウォーターマイレージという考え(フードマイレージの水版)です。外国から水を運んでくるのにも当然輸送手段を使わなくてはいけないですよね?ということは、外国から水を運んでくるのにも、環境負荷を与えます。出来るのであれば、国内の水を買うほうが、輸送に関する環境負荷は軽減されるのです。
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タグ: エコ, ペットボトル, 水問題, 環境
パッチ - 2011 年 1 月 1 日
この環境とコンピュータに関することを綴ってきたブログ「運命と壁」が、できてからちょうど1年が経ちました。この一年で環境に関することに大きな変化があり、コンピュータに関することも様々な技術や商品が生まれてきました。
その上方を1年間伝え、87の記事を書き上げることができました。これからも、多くの情報を発信していければなと考えています!皆様是非応援してください!
そして、よい1年をお迎えください♪
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