パッチ - 2011 年 2 月 28 日
1位は紙ボトルはペットボトルと入れ替わっていくのか?(2011/02/11)でした。現在広く流通しているペットボトルですが、石油を使用していることから、枯渇する原料を使用していない他に替わる容器があるのでは、という記事でした。
2位は右折を減らして燃料消費も減少?―対向車を待つ時間とアイドリングがもったいない(2011/02/19)でした。車を運転している際の右折という行為が、無駄な燃料消費をしている。そして、右折の回数を減らし、経路をしっかりと設定することによって、無駄な燃料消費を減らすことができるという記事でした。最近ではぶれーきをふんであ
3位は福山雅治氏が生物多様性を語る(2011/02/01)でした。有名人が生物多様性を語るという姿はあまりないと思うので、興味をひくこととなったようです。また、福山雅治氏に興味を持って検索している人が、このブログに辿り着いた、という結果も見ることができました。
4位は今度は白色で消費電力低下?スタミナ壁紙でディスプレイの消費電力を減らそう!(2011/02/13)でした。Googleの背景を黒にすると20%消費電力が減る?という記事と同様に、ちょっとしたことで消費電力が減少するということに、興味を持っていただけているようです。また、黒と白という真逆の色ですが、使用環境によって消費電力の結果が真逆になるということも興味を持っていただけた一つの要因となったことでしょう。
5位は高高度における飛行風力発電―世界の電気需要量よりも格段に多い風力資源(2011/02/16)でした。このブログで比較的良く登場する風力発電に関する記事でした。この記事では、通常の風力発電とは異なり、高高度にて発電するということで、安定した風を得ることができることに加えて、人体への影響が少ないということが特徴となる記事でした。
2月の人気記事は、全て今月書いた記事でした♪新しく書いた記事が多く読まれることは、書き手であるパッチにとって嬉しきことです!これからも是非応援お願いします♪
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パッチ - 2011 年 2 月 25 日
高校時代を思い返して、スクールバスに乗っている時間を思い出しました。我が通っていたところは、そこまで遠くはなかったものの、片道20分くらいはあったかと思います。そうすると1週間(6日間通学)で240分、すなわち4時間もの時間を費やしていたわけですね。もしこの時間、全てにおいてインターネット接続が出来ていたら。一体いくつの記事をかけたでしょうか?(笑)
2005年、アリゾナ州・エンパイア高校では教科書の代わりにノートパソコンを全生徒に配布し、校内に100箇所以上の無線LANアクセスポイントを設置して接続環境を整えました。
しかし、毎日片道1時間以上かかるスクールバスの通学時間は当然接続することができず、その時間は無駄になっていました。アメリカでは一般的にひとつの校区が広大で、スクールバスを用いても通学に1時間以上かかることは珍しくありません。
ある時、地元当局の担当者が車で通勤中「誰か代わりに運転してくれたらその間ノートパソコンで仕事ができるのに」と考えたのをきっかけとして、スクールバスに無線LANルーターを導入したところ、生徒は学校の課題をやったりFacebookを更新したりと思い思いの作業を始め、騒がしかった車内がそれまでとは比べものにならないくらい静かになったとのこと。
片道1時間もかかるとしたら、1週間(6日通学で)12時間!その時間をただ適当に過ごすのはもったいないですもんね。こういった細かい時間の積み重ねで人間大きく変わりますからね。まあ、読書をすればいいといえば、それも正解でしょうけどね(笑)
まあ、アメリカだからこそバスの中でも課題をやる生徒がいたということも考えられますよね。もし日本で導入しても、遊び続けていそうな気がしないこともないです・・・。
スクールバスに無線LANアクセスポイントを設置して得られる効果 – GIGAZINE
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パッチ - 2011 年 2 月 22 日
温室効果ガスは二酸化炭素だけでないことは最近ではだんだんと知られてきていることかと思います。その中でもメタンというものはかなりの温室効果があるとされ、二酸化炭素の21倍もの力を持っているとされています。そして、メタンというものは、自然界で発生しないもののうち3割から4割は牛などの家畜のゲップによるものということです。すなわち、地球温暖化対策をしていく上で、二酸化炭素を減らすことも大事ですが、それと同じく、メタンに関してもしっかりとした議論が重ねられていく必要があります。
そして、そのメタンのうち、牛のゲップからのメタンを減らすためのサプリメント開発に成功しているということです。
ペンシルベニア大学の酪農科学者Alexander Hristov准教授らは、オレガノを主原料としたサプリメントにより、実験室レベルと実際に乳牛を使った試験でウシのメタン排出量を40%減らすことに成功しました。試験ではウシにネガティブな副作用は現れなかったものの、ミルクの出が良くなるといううれしい副作用があったとのこと。実験中に1頭の1日あたりの乳の生産量は3ポンド(約1.35kg)近く増加したそうです。
「考えてみると、これは不思議なことではありません。メタン生産はウシにとってエネルギー損失となっていたわけですから、その無駄に使われていたエネルギーをほかのこと、例えばミルクを作ることに使えるようになったわけです」とHristov准教授は語っています。
エサに抗生物質(殺菌剤)を混ぜ投与することによりメタン排出量を抑える方法もあるそうですが、自然な原料でできたサプリメントの方が好ましいと考えたHristov准教授らは、6年間かけて数百種の植物やエッセンシャルオイル、スパイスなどの中からオレガノが効果的であることを探り出しました。
自然なものを使用して、ゲップを減らすことができ、メタンの排出量が大きく減少、そして、ミルクのでが良くなるという素晴らしい好循環ですね♪また、記事を読んでいくと確かに、ミルクの出が良くなるということは理解できます。無駄になってしまったエネルギーが有効に使用されているわけですからね。
それにしても、サプリメントがメタン排出を減少させるというのはなかなか不思議な感じがしますね(笑)牛もゲップが減らせて少しは楽になるのかな・・・?
温暖化対策に攻めの一手、ウシのゲップを止めてミルクの出まで良くするサプリメント開発に成功 – GIGAZINE
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パッチ - 2011 年 2 月 19 日
日本において右折というものは、ロスが大きいものです。それは対向車を待つ必要があるからです。対向車が多いとなかなか右折できないですし、もし仮に矢印式信号機があったとしても、かなりの時間を待たなくてはなりません。時間がかかるのは当然なことですが、それ以上に停止している間、燃料を消費し続けます。
物流大手米United Parcel Service of America(UPS)社は、運転手の配達ルートから左折を排除しようという非常に緻密な取り組みを行なっている。これについての、Joel Lovell氏による素晴らしい記事が、『New York Times Magazine』に掲載されている。
同社は「荷物の流れ」を管理するソフトウェア・プログラムを使用し、9万5000台の配送車両について配達順序を前もって計画しているという。これは細かすぎて滑稽な作業のように思えるかもしれないが、その効果は驚異的だ。
Lovell氏の取材によると、UPS社では2006年、このソフトウェアのおかげで配達距離をおよそ4586万6000キロメートルも短縮し、燃料をおよそ1万1400キロリットル節約したほか、二酸化炭素の排出量もおよそ3万1300トン近く削減したという。
この記事における左折(日本での右折)をなくすだけでこの効果をあげたわけではないようです。配送順序を計算し、対向車線を横切らずに済むようにしたすべての結果を表していると考えられます。どちらにせよ、配送業者は、現在の配達順序や経路の再検討をしてみるといいかもしれませんね。
個人においては、街中を巡回するよりも、とある一点を目指して車を走らせるでしょうから、大きな効果を上げることは難しいかもしれません。ですが、ルートを再検討してみることによって、もしかしたら、燃料の消費を減少させることができるかもしれませんね♪燃料を減らせれば、二酸化炭素などの温室効果ガスを減少させることができますし、お財布にもメリットが♪
配送車「左折」を減らし、1万1400klの燃料を削減 | WIRED VISION
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パッチ - 2011 年 2 月 18 日
インターネットと読書はどっちをすべき?
まあ、どちら側の答えも出るでしょう。この記事では、どちらがいいか、という答えを出す目的ではなく、インターネットを使用することによって、脳に良い影響を与えるという情報を紹介したいと思います。
インターネットを使うと「脳」によい影響を与え、知力を押し上げる – GIGAZINE
詳しい内容に関してはリンク先を読んでいただけるとわかると思うので、要約を。
読書というものも脳を活性化させる役割を果たしているものの、インターネットを使用したほうがより脳を活性化させるということです。その理由は、インターネットを使用する際には様々な選択肢がありからです。例えば、検索エンジンを使用した際には、リンク先の一部分の文章が表示されていて、そこから自分の必要とする情報がどこに存在するかを判断し、そのウェブページを開くという作業が例としてあげられます。他にも、様々な情報が大量に入ってきて、その情報から必要なものを選び出したりするといった作業も含まれているでしょう。このように比較的複雑な作業が含まれているために、頭をよく使う必要があるということでしょうね。
まあ、だからといって、読書はしなくていいという訳ではないですからね。読書もしっかりした上で、インターネットを上手く活用していくことが、良き人間性を構築することでしょう。我はそう信じてます(笑)まあ、インターネットと読書だけで人間性は良くなったら苦労はしないですけどね。一部の要素としてということです。
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パッチ - 2011 年 2 月 16 日
最近風力発電を設置しようという流れが生まれてきています。しかし、電力供給が不安定であったり、人体への影響があるという懸念も示されており、順調に設置が進められているわけではないようです。その問題の全てとはいきませんが、一部を解決でき得る方法が考えられています。
空で発電する「飛行発電」:各種プロジェクトを動画で紹介 | WIRED VISION
高高度に吹く風が持つエネルギーに関する初めての本格的な研究によると、高度約1600〜4万フィート(約500メートル〜1万2200メートル)の上空には、世界の電気需要の100倍を十分満たせるだけの風力が存在すると推定されている。
地上の場合、風力発電にうってつけの地域でも、風力密度は1平方メートル当たり1キロワットを下回る。だが、ニューヨーク市上空のジェット気流の近くでは、風力密度が1平方メートル当たり16キロワットに達する可能性がある。風が弱まったり止んだりする問題を克服できれば、そのあたりの空域は、非常に大きな可能性を秘めたエネルギー源となる。
さらに良いことに、高高度風力発電に最適な場所は、北米の東海岸や中国の海岸線など、人口密度の高い地域に該当するという。
このように、高高度地域で風力発電を行うというものです。この方法を使用すれば、人体への影響というものは限り無く少なくなるでしょうし、地上に比べれば、安定した風の供給を受けることも可能となります。
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パッチ - 2011 年 2 月 16 日
経済的な問題で取り上げられている南北問題。現代では環境問題に関する南北問題も浮上してきました。そして、気象研究所と国立環境研究所によって、大気中の二酸化炭素における南北問題も存在することが判明しました。
CO2 北半球から南に大量流入 気象研など初めて確認 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース
チームは日本航空の協力を得て、旅客機5機に、大気を機内で観測できる装置を搭載。地表-高度12キロのCO2濃度を05年から5年間測定し、豪州便など赤道を越える航路約1500便のデータを詳しく解析した。
その結果、南半球のCO2濃度は、1~3月には北半球より低かったが、4月ごろから赤道-南緯30度の上空6~12キロで北半球並みに上昇。その傾向は9月まで続いた。
半年間の濃度上昇率を基に試算したところ、年間約7億トンのCO2が北半球から流れ込んでいると推定された。これは南半球の蓄積量の3分の1に当たる。残りがどこから来ているかも今後調べる。チームの澤庸介・気象研究所主任研究官(大気化学)は「CO2の動きが地球規模で分かれば、効果的な温暖化対策につながるのでは」と話す。
世界の大気が全てつながっていて、濃度の濃いところから薄いところへ移動するというのは、考えて見れば至極当然であるわけです。ただ、その移動というものが研究(調査)結果として数値化されるとなんとも言い表すことのできない気持ちになりますね。
先進国や新興国の排出する二酸化炭素などの温室効果ガスが世界中に広がり、大規模な排出をしていない国にまで、二酸化炭素をもたらしてしまうわけですからね・・・。この研究結果をどのように生かし、地球温暖化対策としていくか。難しい問題です。
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パッチ - 2011 年 2 月 15 日
日本人の生活スタイルというものは、環境に大きな負荷を与えています。もし仮に全世界の人々が日本人と同じ生活を送ったとしたら、どうなるか。地球のキャパオーバーになります。日本人の生活スタイルを全世界の人々がするとしたら、地球が2.3個ないとその生活スタイルを支えることはできないというのです。
日本の生活を支えるためには、地球が2.3個分必要になる──。WWF(世界自然保護基金)ジャパンとNPO(非営利組織)のグローバル・フットプリント・ネットワークがまとめた「エコロジカル・フットプリント・レポート 日本2009」でこんな結果が出た。
エコロジカル・フットプリントとは、資源の消費やCO2の排出など人間の生活が地球環境にどれぐらい負荷を与えているかを測る指標。単位は「グローバル・ヘクタール(gha)」で、地球環境が本来持っている生産力や廃棄物の収容力に基づいて、その国の人間の生活に必要なものを生産・廃棄するためにかかる面積で表す。
2006年の日本のエコロジカル・フットプリントは1人当たり4.1ghaで世界平均の1.5倍。全世界が日本と同じ生活をした場合、地球2.3個分の土地面積が必要になるという。
それに加えて、フットプリントの67%が家庭消費活動が占めていて、その家庭消費活動のうち36%が食料となっています。しかも、食べずに廃棄する食料が年間1,380万トンにも及んでいる状況です。この廃棄量を減らすことによって、地球への負荷は軽減されることでしょう。これは多くの人が実際に行なってしまっていることではないでしょうか?気づいたら食べ物が傷んでいた・・・。計画的な買い物や食材の管理が必要ですね。
また、地球への負荷を考える上で、やはり、CO2の排出量を減らすことも同時に必要となってきます。そして、今以上に二酸化炭素を減らすということは推進されていくべきではないでしょうか。
日本の環境負荷は世界平均の1.5倍 年間1380万tの食品廃棄物が主要因:地球温暖化:ECO JAPAN -成長と共生の未来へ-
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パッチ - 2011 年 2 月 13 日
ソニーの「VAIO type P」にはノートパソコンの消費電力を抑えてバッテリー寿命を少しでも延ばす「スタミナ壁紙」というのがあるらしい。調べてみると「VAIO type T」の時から搭載されている機能らしく、消費電力の少ない壁紙「VAIO Long Battery Life Wallpaper」に変更することでスタミナが30分もアップするとのこと。
ちなみに、背景色を白にすることによってバッテリー消費を抑えられるということです。ここまで読んで、あれ?と思った方がいると思います。Googleの背景を黒にすると20%消費電力が減る? という記事で、背景を黒にしたほうが消費電力が減るという記事です。黒?白?どっちなの?と。
実は、これはディスプレイの駆動方式によって、どちらのほうが消費電力が小さいかが異なるのです。液晶ではないCRTモニタや液晶のVA,IPS方式だと黒が、TN方式だと白が低電圧となるようです。ということで、もし、壁紙で消費電力を抑えたいという方は、ご自身のPCのディスプレイを確認しましょう!もし、方式を見ずに逆の設定を行ったら、消費電力向上につながってしまうます(笑)
チェックを済ませて、どちらのほうが省エネなのか白黒はっきりさせましょう♪
・ノートパソコンの消費電力を抑えてバッテリー寿命を少しでも延ばす「スタミナ壁紙」とは? – GIGAZINE
・ITmedia +D PCUPdate:TN? VA? IPS? ──液晶パネル駆動方式の仕組みと特徴を知ろう (1/2)
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パッチ - 2011 年 2 月 11 日
最近では、飲料水を詰めた容器にペットボトルが多く使用されています。ペットボトルはリサイクルされているからと言って、今後も使用していくことができるのでしょうか?
まず、原料に石油が使用されているという時点で、将来的には石油が枯渇し、ペットボトルというものを使用できなくなってしまうでしょう。では使用されている容器自体が、すでにリサイクルされたものから出来ていたら今後も使用し続けていくことができるのではないでしょうか?
ペットボトルよりエコな紙ボトル – GIGAZINE(リンク先に写真もあります)
紙のボトルは(石油など枯渇する原料からできたペットボトルと違い)100%再生可能な原料からできている点と、使用後は100%リサイクルできる点がエコ・フレンドリーであり、食品包装材としても安全で、水以外の液体にも使えるそうです。
この紙ボトルを使用すれば、原材料が枯渇、ということもないでしょうし、100%リサイクル出来る点も評価できます。それに、もしリサイクルされずにゴミとして捨てられてしまった場合も、紙ですので、大きな問題は起きないでしょうし。今後はペットボトルに変わって、シェアを広げていくのでしょうか?
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