ブログやレポートを書くのにも便利なデュアルモニタ

photo credit: James Simm
ブログを書くときだけでなく、レポートを書くときなどでも、ウェブページを引用や参照しながら文章を書くことが多くあると思います。そんな時に、何度も画面を変えなければならず、不便だと思ったことありませんか?我はよくその状況に陥ります・・・。
そんな時は、モニタ(ディスプレイ)を複数化すると、効率がアップします♪
机でも広い机があれば、何かを広げながら作業ができたりするわけですし、モニタでも同じことが言えます。
コンピュータをメインに使うような仕事の人であれば、多くのモニタと向かいながら仕事をしている人も多いですね。例えば、株取引を本格的に行っている人は3台以上のモニタを使用している人が多いでし、ソフトを開発しているような人や、映像に関する作業を多く行う人も複数台利用しています。
一般の人でもモニタを2つ利用するデュアルモニタにすると、作業効率がアップ♪データを見ながら文章を打ったり、ウェブページを見ながら文章を打ったり(今の我の状態ですね)。他にも、映像を見ながら、メールのチェックを行ったりと、様々な場面で活躍するでしょう。
このデュアルモニタにしると、統計的に20~30%作業効率が上がるそうです。
実際に利用している人の意見としては、デュアルモニタ環境で得られる横幅の大きな表示環境は、単に面積比云々よりも大きなメリットをユーザーにもたらすのだという。また、コストパフォーマンスもユーザーにとってはプラスとなる。上記の例なら「24インチモニタは1000ドルくらいだが、19インチモニタは2つで550ドルだろうし、すでに1つ19インチモニタを持っているのなら環境整備のための費用はもっと安く済む」と断言している。もちろんハード的なハードルはあるが、それをもってしても、デュアルモニタ環境は効果的でコストパフォーマンスも良い、というのが結論だ。(「1+1>2」な効果。デュアルもモニタで表示面積2倍、生産性は20~30%増し:Garbagenews.com)
大きい面積のモニタを使用するという方法も、広い作業スペースを利用する方法としてあるのですが、コスト的な面で優れていることもあるようです。
しかし、近年大型のモニタの値段が落ちてきているので、優位性が落ちたという意見も。
デュアルモニタの優位性としては、コストパフォーマンスよく広い作業領域を取れるということだろう。ただし、最近の液晶の低価格化を考えると、大画面を安く入手できるようになってしまったので、あまりメリットではなくなってきてしまったように思う。(快適なモニタ環境とは(大画面vsデュアルモニタ) | 仕事術 | オープンでいこう | あすなろBLOG)
あとは、大画面で作業をするか、デュアルモニタにするか、今のままで行くのかというのを自分なりに考えてみるしかないですね。ちなみに我は金銭的な問題から、現状維持かな(笑)お金がたまれば、デュアルモニタにしたいと思います。