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南岸低気圧とは

パッチ - 2010 年 2 月 1 日

2006年と同様、南岸低気圧による影響で関東地方を中心に雪がちらほら。東京23区でも3~5cmの積雪が予想されてますね。

ところで、この南岸低気圧とはどういったものなのでしょうか?

南岸低気圧は冬から春先にかけて、特に2月から3月前半にかけて発達する低気圧で、東シナ海や、四国沖、台湾付近などで発生、発達します。そして、そのまま日本列島南岸を通過していきます。

このとき、北側から低気圧に向かって寒気を巻き込み、太平洋側に雪を降らせることもある典型的な低気圧です。天気予報が外れるケースもよくある事で、大きな災害となることもあるので、十分に警戒が必要となっています。

台湾沖で発生し、天気図で低気圧周辺の等圧線が坊主に似ていることから、「台湾坊主」や「台湾低気圧」と呼ばれたりすることもあるそうです。

また東シナ海で発生した場合は「東シナ海低気圧」と呼ばれることもあります。

南岸低気圧 – Wikipedia
南岸低気圧


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