パッチ - 2010 年 11 月 20 日
日立、ハードディスクの磁気ヘッドをパワーアップ―記録密度2.5倍へで紹介した技術が提携によって共有され、更なるハードディスクの発展に貢献されるようです。
日立グローバルストレージテクノロジーズ(HGST)、米シーゲート・テクノロジー、同ウエスタンデジタルのハードディスク駆動装置(HDD)3社は、次世代技術の研究開発で提携する。
記憶容量を大きくするパターンドメディアや熱アシストと呼ばれる技術などの開発ロードマップを共有し、規格化などでも協力する。世界シェア上位3社が連携するのは異例だが、次世代品の事業化には巨額な投資が必要で、費用削減を狙う。今後は主要部品メーカーなどにも協力を求める。
これによって、今後新たな技術がまた生まれてくることでしょうね。しかも現行より低価格にて。そうなれば、商社にも安い価格にて入手できることになるのではないでしょうかね。
まあ、現段階で使用している容量のハードディスクで全く問題ないのですがね(笑)
HDDの記録容量を増やす「次世代記録技術」の研究で日立やSeagateなどが異例の提携へ – GIGAZINE
日立などHDD上位3社、次世代記録技術で提携:日刊工業新聞
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パッチ - 2010 年 11 月 17 日
技術的なことで詳しいことはわかりませんが(笑)、ハードディスクの磁気ヘッドと呼ばれる部分の技術革新のようです。磁気ヘッドとは、ハードディスクの円盤部分上にあるアーム先端部分を指します。
日立製作所は2月2日、1平方インチあたり2.5Tビットの記録密度を実現するHDD用磁気ヘッドの基本技術を開発したと発表した。「熱アシスト磁気記録方式」と呼ばれる技術に対応したヘッドで、微小なスポット形状の光を照射する素子と、それをヘッドの先端部に形成する技術を開発した。
HDDの大容量化を実現する技術としては、市販の製品にも採用されている垂直磁気記録方式がある。しかし、1平方インチあたり1Tビットを超える密度を実現するには新たな記録方式の導入が求められているといい、同社ではディスクの微小な領域に熱を加えることで、局所的に磁化を反転しやすくした上で情報を記録する熱アシスト磁気記録方式の開発を進めている。
ディスクの加熱は光を当てることによって行うが、直径20nm以下のスポット光を発生する「近接場光素子」と呼ばれる素子を新たに開発したことで、十分な光強度を保ちながら従来よりもさらに微小な領域の加熱が可能となった。また、磁気記録ヘッドの先端にごく近い(20nm以下)場所に同素子を一体形成するプロセスを確立した。これまで開発された記録ヘッドでは1平方インチあたり1Tビットの記録密度が限界だったが、今回の新技術によってそれが2.5倍に向上する。
記録密度の向上はより大容量のHDD製品を実現するほか、HDD自体の小型化にもつながるためストレージ装置の消費電力削減が可能。データセンターの省エネ化などにも貢献できるとしている。
難しいことは置いといて、新しい技術によって高密度な磁気記録が可能となり、今後も大容量ハードディスクが出てくるんでしょうね。それにしても、人間は一体どれほどの保存容量を持てば満足できるんでしょうか?(笑)我は現在デスクトップでは120GBのハードディスクを使い、外付けで1TB持っていますが、どちらもかなりすいています。そんなにいらなかったかなー(笑)
日立、1平方インチあたり2.5Tビットを実現するHDD用磁気ヘッドを開発 – CNET Japan
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パッチ - 2010 年 11 月 14 日
世の中色々なものが小さくなりましたよね。小型化が叫ばれ、とかく小さくすれば良いという風潮があるような気もしますが’(笑)我は小型化よりも大型化ですね♪かばんはできるだけ大きく、ペットボトルを持ち歩くときも500mLよりかは1.5Lか2Lとかですね(笑)
という話は置いといて、パソコンも小さくなってますよね。そこで発見したのが、デスクトップでめっちゃ小さいものです。
CPU300MHz、メモリ64MB、XGA(1024×768)出力、USB1.1、100MbpsのLANポート、ステレオ入出力などを備えて大きさが「5.2cm×5.2cm×5.2cm」というのは驚愕的な小ささです。
小さい分性能面では仕方のない部分はありますが、USBもLANも付いているとはなかなかすごいですよね。我は小さい物無くしてしまいそうなので、使わないですが(笑)
5.2センチの世界最小パソコン「Space Cube」 – GIGAZINE
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パッチ - 2010 年 10 月 15 日
パソコンのキーボードは日頃から手を触れるということで、かなり汚れているでしょうね・・・。携帯電話もかなり雑菌が付いていたりという話がありますから、キーボードもきっと・・・。
そういった悩みがあると、必ずと言っていいほど、何か商品があったりするんですよねー。
自動クリーニング装置付きキーボード!
製造した米Vioguard社によると、世界初の「自動クリーニングするキーボード」だという。このキーボードは自分を、毛の薄い不潔な猿たちにクリーニングさせたりはせず、自動化されたホームにひとりでに入り、そこで輝かしい、清浄な紫外線を浴びる。
紫外線は、ばい菌の99%を滅菌してくれるそうだ(もっとも、キーボードの隙間に入り込んだいまいましいクッキーのくずには無力なのだが)。
自分でなかなか掃除しづらい物ということで・・・欲しいです(笑)
自動クリーニング装置付きのキーボード(動画) | WIRED VISION
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パッチ - 2010 年 8 月 24 日
パソコンをつかていると、メモリ不足に悩むことがあると思います。ソフトを複数立ち上げたり、重いファイルを開いたり、いくらでもメモリが必要になってきますよね。最近のパソコンでは、以前に比べて、大容量のメモリを搭載しているパソコンが増えました。ただ、今回紹介するパソコンにはかなわないでしょう。
タイトル通り、128GB(ギガバイト)のメモリ搭載です。MB(メガバイト)ではありませんよ(笑)
我がパソコンのメモリが2GBなので、64倍…(笑)どれくらい早いのか試してみたいものですな♪写真を見ていただけると、凄さがわかるかと思います。下のリンクよりどうぞ。
らばQ:RAM128ギガのPCの中身
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パッチ - 2010 年 8 月 18 日
ノートパソコンの大きな問題である、バッテリー。出先で電源が落ちた時の悲しさ…。しかも、バッテリーはどんどん劣化して、さらに使用可能時間も短くなってしまう…。充電は遅いし…。
そんな時に、このバッテリーがあれば、そんな心配もいらないというものを発見しました!
このバッテリーは「Sonata」と呼ばれる新技術を採用しており、ほかのバッテリーの充電時間の半分以下にあたる30分で80%の急速充電が可能となっているほか、3年間の使用に耐える長寿命を実現しており、3年保証が付いてくるとのこと。また、近年リチウムイオン電池による発火事故などが発生していますが、安全機能も重視しているとしています。
劣化しないことに加えての急速充電。30分で8割充電できていれば、困る機会がかなり減りそうですね♪
また、発火事故が起きないという点も素晴らしい。一時期ニュースで発火事故が起きたときは怖かったですからね…。まあ、喉元過ぎたら熱さ忘れるということで、忘れかけてましたが(笑)
30分で充電できる長寿命なノートパソコン用バッテリーがついに登場 – GIGAZINE
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パッチ - 2010 年 7 月 27 日
UltraTek の “Flipper” USBプラグは、人類から膨大な生産性を奪っていると思われる「USB逆挿しでイラッ」問題を解決するとうたう製品。通常のAプラグと同等の形状で互換性を持ちつつ、上下どちらの向きに挿しても使えることを売りにしています。続きに掲載したデモ動画を見ても原理はさっぱり分かりませんが、正式なUSBプラグのように下側に接点部分があるのではなく、上下が空いて中央に両面接点の端子がある構造のようです。
確かにUSBプラグの裏表というのはイライラさせられることがありますね…。裏か表しかないのだから、2回試せば必ず使えるようにはなるとはいえども、この2回が案外面倒なんですよね。しかも急いでいるときに限って逆さに挿してしまいますし。
この新しい規格なのか、商品なのか分からないですが、導入されれば、多くの人のプチストレスから解消されること間違いないですね!耐久性に関しては、疑問視されている部分もありますが、導入されるのではないかと思います。
まあ、もとからどちらでも挿せるような新しい規格を作ってしまえば早いと思いますがね。
上下どちらの向きでも挿せる”Flipper” USBコネクタ
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パッチ - 2010 年 6 月 19 日

USBという便利なものがあるからこそ、USBプラグの不足に悩まされてしまいますよね・・・。USBメモリや、外付けのハード、カメラやプリンター、etc。
商品化はされていないものですが、なかなかいいものを見つけました!写真を見てもらえばわかると思いますが、貨物車のように何個もプラグを連結できるものです。
これさえあれば、USBプラグが足りないと事態は解消されそうですね♪
規格があるために、無限にはつなぐことができないそうです・・・。まあ、それでも、規格以上必要になる人もそうそういないと思いますがね(笑)
端子が不足しない無限USBプラグ-Engadget Japanese
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パッチ - 2010 年 3 月 5 日

マイコンピュータを開くと、Aドライブにフロッピーディスクがあって、Cドライブにハードディスク(ローカルディスク)があって、D、EあたりにCD、DVDドライブがある方が多いと思います。Dドライブがハードディスクってのもありえますね。あとは、USBメモリを差し込むとFとか割り当てられたり。
ところで、Bドライブって見たことあるっていう人いますか?昔のパソコンを使ったことの無い人は、まず見たこと無いと思います。昔にはBドライブが存在していたのです。ではなぜ、最近のパソコンにはBドライブが無いのか?そして、Bドライブは何を割り当てられていたのか?
昔々、OSがWindowsではなくてDOSだった頃、標準的に使われていたのはフロッピーディスクでした。ハードディスクは高価なものだったので搭載していません。そしてこのフロッピーディスクドライブに「Aドライブ」と「Bドライブ」が割り当てられていたわけです。DOSを起動するためにまずAドライブにフロッピーを入れて、それからソフトウェアやアプリケーションを起動するためにBドライブに挿入していたわけです。(なぜ今のパソコンにはBドライブがないのか?という理由 – GIGAZINE)
昔はBドライブにフロッピーディスクが割り当てられていましたが、現在ではフロッピーディスクドライブが2つも必要なくなったため、Bドライブが使用されていないと言うこと。
今だとフロッピーディスクのサイズは極端に小さいと感じるでしょうが、昔だとなかなかな容量と感じられていたようです。ハードディスクも数年前ならノートパソコンで40GBと言えばそこそこでしたが、今じゃかなり小さい部類に入るのと同じことですね。
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パッチ - 2010 年 2 月 26 日
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