パッチ - 2011 年 2 月 13 日
ソニーの「VAIO type P」にはノートパソコンの消費電力を抑えてバッテリー寿命を少しでも延ばす「スタミナ壁紙」というのがあるらしい。調べてみると「VAIO type T」の時から搭載されている機能らしく、消費電力の少ない壁紙「VAIO Long Battery Life Wallpaper」に変更することでスタミナが30分もアップするとのこと。
ちなみに、背景色を白にすることによってバッテリー消費を抑えられるということです。ここまで読んで、あれ?と思った方がいると思います。Googleの背景を黒にすると20%消費電力が減る? という記事で、背景を黒にしたほうが消費電力が減るという記事です。黒?白?どっちなの?と。
実は、これはディスプレイの駆動方式によって、どちらのほうが消費電力が小さいかが異なるのです。液晶ではないCRTモニタや液晶のVA,IPS方式だと黒が、TN方式だと白が低電圧となるようです。ということで、もし、壁紙で消費電力を抑えたいという方は、ご自身のPCのディスプレイを確認しましょう!もし、方式を見ずに逆の設定を行ったら、消費電力向上につながってしまうます(笑)
チェックを済ませて、どちらのほうが省エネなのか白黒はっきりさせましょう♪
・ノートパソコンの消費電力を抑えてバッテリー寿命を少しでも延ばす「スタミナ壁紙」とは? – GIGAZINE
・ITmedia +D PCUPdate:TN? VA? IPS? ──液晶パネル駆動方式の仕組みと特徴を知ろう (1/2)
カテゴリー:ソフト - コメント (0) | トラックバック (0)
タグ: コンピュータ, ソフト, ノートパソコン, バッテリー, モニタ・ディスプレイ
パッチ - 2011 年 1 月 10 日
最近、様々な製品にマルチタッチディスプレイが搭載されてきていますね。パソコンのモニターでもマルチタッチディスプレイはありますが、わざわざ買い換えてまでは・・・。という人も多いかと思います。
そこで紹介するのがこの商品。
普通の液晶モニターがマルチタッチディスプレイになるパネルが登場、マウス無しで操作可能に – GIGAZINE
モニターにベルトを取り付けて、USBをPCに接続すればOKという手軽さ!
Windows 7標準のマルチタッチ機能をサポートしており、ズームや回転、フリック操作なども可能なほか、付属のスタイラスペンを利用してペンでの入力や操作もスムーズかつ簡単に行えるとのこと。
また、パソコンとの接続はUSBでつなぐだけでOSが自動で認識するプラグ&プレイ仕様で、マウス不要でタッチパネル操作ができるため、お絵かきソフトや学習ソフトと組み合わせて使えば、子どもでも楽しめる入力装置になるとされています。
一般ユーザーにとっては、そんなに必要なものではないでしょうが、一部業務によっては、とても重宝しそうな商品な気がしますね♪
将来的にはPCにマルチタッチディスプレイがついているのが常識になっていたりするのですかね?
カテゴリー:ハード - コメント (0) | トラックバック (0)
タグ: ハード, モニタ・ディスプレイ
パッチ - 2010 年 4 月 10 日

以前、グーグルの背景が黒だと消費電力が20%減るという記事を書きましたが、仮定の話であって、実際黒い背景のGoogleはありませんでした。しかし、今回黒い背景の検索エンジンを発見しました。環境を考えてなのか背景は真っ黒です。
その名はBlackle
英語のページとなっていますが、日本語を検索しても普通に結果は出てきます。ただ、背景が黒いと言うのはなかなか見づらいですね・・・。見やすさも考えられた環境に良い検索エンジンが登場すれば使う人も出てくると思いますけどね。
エネルギー消費を抑えて地球に優しい検索サイト「Blackle」 – GIGAZINE
カテゴリー:インターネット - コメント (0) | トラックバック (0)
タグ: インターネット, エコ, コンピュータ, モニタ・ディスプレイ, 検索エンジン
パッチ - 2010 年 3 月 19 日

検索サイトのGoogleは、背景が白、というより、基本的に白いページですよね。もし、その背景を黒にしてみると、モニタ(液晶ではなくてCRTモニタ)の消費電力が約20%低下するということらしいです。
白い光よりも、黄色、青、赤、紫、と、暗くなるにつれて、表皮電力が減っていき、黒色で最も節約できるようです。
ちなみに白いGoogleが74Wの場合、黒いGoogleだと59Wで済むようです。
原文を一部訳して、まとめると、Googleは1日約2億回表示され、各10秒表示と考えると、1日約55万時間表示されていることになります。フルスクリーンの状態(CRTモニタにおいて)で黒いGoogleに移行させると、74W-59Wで15W節約できます。完全に黒いGoogleへ移行すると、全体で8.3MWh節約でき、年間で3000MWh節約できるということです。
たかが、ウェブサイトの背景の色と言って、バカに出来ないですね。
これをもとに、我がブログも背景を暗めにしようかな・・・。我が日常は、比較的暗いので、節約できてそうですね(笑)
背景が黒い「Black Google」は地球を救う – GIGAZINE
ecoIron – All these whirring boxes.: Black Google Would Save 750 Megawatt-hours a Year(原文)
カテゴリー:インターネット - コメント (2) | トラックバック (0)
タグ: Google, インターネット, エコ, コンピュータ, モニタ・ディスプレイ, 検索エンジン
パッチ - 2010 年 2 月 3 日

photo credit: James Simm
ブログを書くときだけでなく、レポートを書くときなどでも、ウェブページを引用や参照しながら文章を書くことが多くあると思います。そんな時に、何度も画面を変えなければならず、不便だと思ったことありませんか?我はよくその状況に陥ります・・・。
そんな時は、モニタ(ディスプレイ)を複数化すると、効率がアップします♪
机でも広い机があれば、何かを広げながら作業ができたりするわけですし、モニタでも同じことが言えます。
コンピュータをメインに使うような仕事の人であれば、多くのモニタと向かいながら仕事をしている人も多いですね。例えば、株取引を本格的に行っている人は3台以上のモニタを使用している人が多いでし、ソフトを開発しているような人や、映像に関する作業を多く行う人も複数台利用しています。
一般の人でもモニタを2つ利用するデュアルモニタにすると、作業効率がアップ♪データを見ながら文章を打ったり、ウェブページを見ながら文章を打ったり(今の我の状態ですね)。他にも、映像を見ながら、メールのチェックを行ったりと、様々な場面で活躍するでしょう。
このデュアルモニタにすると、統計的に20~30%作業効率が上がるそうです。
実際に利用している人の意見としては、デュアルモニタ環境で得られる横幅の大きな表示環境は、単に面積比云々よりも大きなメリットをユーザーにもたらすのだという。また、コストパフォーマンスもユーザーにとってはプラスとなる。上記の例なら「24インチモニタは1000ドルくらいだが、19インチモニタは2つで550ドルだろうし、すでに1つ19インチモニタを持っているのなら環境整備のための費用はもっと安く済む」と断言している。もちろんハード的なハードルはあるが、それをもってしても、デュアルモニタ環境は効果的でコストパフォーマンスも良い、というのが結論だ。(「1+1>2」な効果。デュアルもモニタで表示面積2倍、生産性は20~30%増し:Garbagenews.com)
大きい面積のモニタを使用するという方法も、広い作業スペースを利用する方法としてあるのですが、コスト的な面で優れていることもあるようです。
しかし、近年大型のモニタの値段が落ちてきているので、優位性が落ちたという意見も。
デュアルモニタの優位性としては、コストパフォーマンスよく広い作業領域を取れるということだろう。ただし、最近の液晶の低価格化を考えると、大画面を安く入手できるようになってしまったので、あまりメリットではなくなってきてしまったように思う。(快適なモニタ環境とは(大画面vsデュアルモニタ) | 仕事術 | オープンでいこう | あすなろBLOG)
あとは、大画面で作業をするか、デュアルモニタにするか、今のままで行くのかというのを自分なりに考えてみるしかないですね。ちなみに我は金銭的な問題から、現状維持かな(笑)お金がたまれば、デュアルモニタにしたいと思います。
参照先
マルチモニター – Wikipedia
デュアルモニタにすると生産性が30%アップする – GIGAZINE
カテゴリー:ハード - コメント (0) | トラックバック (0)
タグ: コンピュータ, ハード, モニタ・ディスプレイ