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熱帯雨林伐採回避によるCO2抑制策の効果―生物多様性や水質改善にも

パッチ - 2011 年 2 月 1 日

地球温暖化防止の為に世界では様々な制作が行われています。CO2を地下に埋めるということもそのうちの一つです。しかし、多額な経費がかかる上に、後世に負債を押し付けるように考えてしまいます・・・。CO2を土に埋めて、ただ単に目を背けているだけなのです。

そこで経済学者が、熱帯雨林伐採を回避した場合の効果やコストを算出したようです。

「今まで誰も、そのための費用がどれくらい高いのか安いのか知らなかった」と述べるのは、論文執筆者の1人で、オハイオ州立大学のBrent Sohngen教授(農業経済学)だ。「われわれがまとめた結果では、地質学的貯留[二酸化炭素(CO2)を地下に埋蔵すること]を行なったり、エネルギー経済を転換しようと試みることに比べれば、比較的安くつく選択肢であることが示された。エネルギー経済の転換は長期的には優れた選択肢だが、短期的には高くつく。熱帯林の保護は、近い将来を考えた場合に優れた選択肢だ」

Sohngen教授のチームは、熱帯林地域の地主に代価を支払って伐採を抑制すると仮定して、3通りの試算で炭素固定の効果と費用を計算した。

次の20年間で森林伐採を10%遅らせる場合の費用は、年間4億〜17億ドルで、毎年約5億トンのCO2を吸収できる。森林伐採を50%に減少させる費用は170億〜300億ドルで、毎年20億トンを超えるCO2を吸収できる。20億トンといえば、米国が排出する温室効果ガス全体の約3分の1に相当する。

~~一部省略~~

「[熱帯林の保存は]生物の多様性を維持したり、水質向上を支援したりすることにもなる。このような恩恵がどのくらいになるかはまったく計算していないが、かなり大きな効果があるだろう。しかもそれらは、原子力発電所の新設や炭素隔離では得られないものだ」と、Sohngen教授は語った。

まだまだ、すべての経費を組み込まれた数値ではないものの、大きな効果が生み出されるでしょうね。特に、メリットとしてあげられる、生物の多様性、水質向上という部分は、人間だけの力では難しいところも多いはずです。自然の力を最大限にすることが、これらの問題解決につながるでしょう。すなわち、この熱帯雨林の伐採回避という策はとても発展性のあるものだと感じます。

安価で有効なCO2抑制策は「熱帯林伐採の回避」:経済学者らがコストを計算 | WIRED VISION


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エコで財布にも優しい!?銀イオンを使って風呂の残り湯を再利用!

パッチ - 2011 年 1 月 27 日

お風呂の水を捨てる時もったいないと感じることはありませんか?翌日沸かしなおして入ったり、洗濯に使っている家庭も多いかとは思いますが、汚いのでは、とためらっている人も多いと聞きます。それではこちらの商品を使って、次の日にも沸かし直しをしたり、洗濯用に使ってみてはいかがでしょうか?


アイリスオーヤマ お風呂用Ag+除菌フロート


アイリスオーヤマ お風呂用Ag+除菌フロート用取り替え銀ユニット

アイリスオーヤマ(本社:仙台市)は、銀イオンの効果で風呂の残り湯の雑菌を除く除菌フロート『お風呂用Ag+除菌フロート』を7月22日発売する。浴槽に浮かべて、ヌメリやにおいの発生を抑え、湯を再利用できる。価格はオープンで、予想実売価格は3800円前後。

残り湯の入った浴槽に浮かべておくと、容器内から銀イオンが溶け出して除菌する。水に浮かべるとセンサーで自動的にスイッチがオンになり、約4時間から7時間で雑菌を除去。翌日の沸かし直しや洗濯用の水として残り湯を清潔に再利用できる。運転後は自動停止する。

本体サイズは幅86×奥行き86×高さ110mm、重さは250g。電源は単3乾電池3本で、約6カ月使用できる(2日に1回使用時)。銀イオンを溶出する『銀ユニット』(別売)は約6カ月で交換が必要。1年間で10万個の販売を見込んでいる。

風呂水の取り替えを1日1回から2日に1回にした場合、月間3立方メートル、年間で36立方メートルの節水になり、1カ月で約600円(東京の場合)の節約になるという。

この商品を利用すれば、エコにもつながりますし、家計にも優しくなりますね♪(初期投資で3000円ほど。その後は6カ月ごとに2000円弱の取り換え用を使用と仮定。最初の半年で600円ほど、その後は半年ごとに1600円ほどお得になります!)

それに、排水を減らすことができるので、下水処理も減らすことができます。節約したいけど、なかなか手を出すことができなかった人にはお得な情報ではないでしょうか?

風呂の残り湯を銀イオンで再利用可能にする除菌フロート | WIRED VISION


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ワコールがブラのリサイクル2011を実施

パッチ - 2011 年 1 月 15 日

女性でブラジャーの処分に困っている人がいるという話を聞いたことがあります。世の中いろいろな人がいますからね・・・。不安にもなるでしょう。

ただ、もしもワコール製のブラジャーなら人に見られず処分ができる上に環境にも優しくなれるのです。

ブラ・リサイクルキャンペーン2011 ワコール

このキャンペーンは使わなくなったブラを店頭で配られている「ブラ・リサイクルバッグ」に入れて実施店舗へもって行くだけ。こうすると、袋ごと工場へ運ばれ、RPF(Refuse Paper & Plastic Fuel :産業用固形燃料)に加工されます。袋のまま加工されるので、中身は誰も開封しないらしいです。

RPFは石炭に比べてCO2排出量が30%少ない固形燃料とのこと。2月12日~4月22日が実施期間となっているようです。処分に困っている人がいましたら、是非参加しましょう!


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プラントボトル―植物由来素材使用ペットボトル

パッチ - 2011 年 1 月 4 日

環境にやさしい商品を手にとろう―いろはすを例として考えるの記事の中であった、

日本コカ・コーラは2010年、植物由来の素材を一部に使用したペットボトルを採用していく。「い・ろ・は・す」には、4月12日から導入される。これはサトウキビから砂糖を精製される時の副産物である糖蜜を、PET樹脂の構成成分に転用して使用。その際、糖蜜を最大30%使用しているという。

の部分をもう少し調べてみました。

この植物由来素材を使用しているペットボトルの名称はプラントボトルというそうです。

  • 植物由来素材使用率が5~30%
  • 非再生資源である石油への依存を低減
  • 今までと同様にリサイクルが可能

爽健美茶・爽健美茶黒冴・いろはすの3製品に使用するとのことで、

年間2,045キロリットル相当(植物由来成分16.5%含有の場合)の原油使用量削減効果が見込まれます。ちなみに、この数値は、ガソリンに換算(*2)すると499キロ リットルとなり、燃費1リットルあたり10kmの自動車で、地球を125周できる計算となります(*3)。

*2)出典: 新日本石油株式会社ホームページ「石油便覧 第41表 石油製品別生産得率の推移」
*3)地球1周を40,000kmとして試算→499,000リットルx10km÷40,000=約125周。出典: 宇宙航空研究開発機構ホームページ

~~

コカ・コーラシステムでは、今後もパッケージ革新に取り組み、将来的には、100%植物由来の非食料バイオマス(*2)を原料とした、リサイクル可能なボトルをつくり出すことを目指していきます。

*2)再生可能な、生物由来の有機性資源で化石資源を除いたもの。

有効活用できるものはどんどん有効活用していけるといいですね。しかも、100%植物由来の非食料バイオマスボトルも研究しているようですし、将来が楽しみですね♪

日本コカ・コーラ|ニュースリリース2,045キロリットル相当の原油使用量削減効果の見込み植物由来素材の次世代型PETボトル 「プラントボトル™」「爽健美茶」「爽健美茶 黒冴」「い・ろ・は・す」で導入


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環境にやさしい商品を手にとろう―いろはすを例として考える

パッチ - 2011 年 1 月 4 日


↑いろはす520ml

環境を前面に出したミネラルウォーター。軽量化を果たし、使用素材も環境負荷を減らそうとしているペットボトル飲料「いろはす」。その苦労の裏側を追った記事を紹介し、日本人の環境意識について考えてみたいと思います。

フロントランナー 最前線の挑戦者たち 日本コカ・コーラ「い・ろ・は・す」[前編] 発売後半年で2億本のメガヒット 「環境は売れない」の常識を覆す

ミネラルウォーターをはじめとする清涼飲料の新商品がヒットする確率は、”セン・ミツ”、最近では”セン・イチ”と呼ばれている。つまり、発売される1000の新商品に対し、ヒットするのは三つ、さらには一つしかないという意味である。

新商品は、1カ月か場合によっては1週間で店頭から消えていってしまうのだった。残るのは、千に一つのヒット商品だけ。

世の中には様々な清涼飲料水が誕生し、世から消えていきます。しかも、今まで環境を前面に訴えかけた商品というものは売れないというジンクスのようなものがあったそうです。

つまり、ヒットした環境性能の高い商品は、環境に特化していない上、環境を前面に出さないのが共通する特徴だった。

使い勝手や全体的な性能を訴える。環境そのものよりも、燃費や節電、節水といったユーザーのお得感が重要なテーマだった。ユーザーメリットが主で、環境はあくまで従の関係だったのだ。そこには、「環境をテーマにしたら、商品は売れない」といった経験則が横たわっていた。

海外では環境を前面に出しても売れることが多いそうですが。日本人の環境意識というものが、まだまだ発展途上ということでしょうね。現在の日本では、環境にいいからというよりも、自分にどれだけのメリットをもたらす商品であるかということが重要視されているようですね。

しかし、企業としては環境対策をしていかなくてはならない世の流れですよね。対策はしなくてはいけないですが、環境を押し出しても消費者は手を伸ばしてくれない。いかに消費者にとってメリットがあることを訴えかけられるかが重要ということ。

たとえば、いろはすがただ単に環境にやさしいペットボトルを採用、というだけでは今のように売れることはなかったのではないでしょうか。環境に良い+αが必要なわけです。

国内最軽量12gのペットボトル「ecoるボトル しぼる」(520ml)を採用。コカ・コーラシステムの従来品比40%軽量化を実現。「日本生まれの天然水を、おいしく飲み、しぼって(つぶして)、リサイクルする」という、簡単な環境アクションを提案した。

このように、520mlでお得感を出し、値段も抑える。日本生まれの天然水でおいしさを訴える。それに加えて、つぶしやすく、捨てるときに楽という部分もメリットとして捉えられたと考えています。

日本コカ・コーラは2010年、植物由来の素材を一部に使用したペットボトルを採用していく。「い・ろ・は・す」には、4月12日から導入される。これはサトウキビから砂糖を精製される時の副産物である糖蜜を、PET樹脂の構成成分に転用して使用。その際、糖蜜を最大30%使用しているという。

既に、デンマーク、カナダでは導入されている。「コカ・コーラがもつ世界技術です。原油使用料の削減効果を見込め、日本も手を挙げました」と福江。

このように、企業は努力を重ねて、環境対策に力を注ぎつつも、消費者にとって+αのメリットがある商品を開発していかなくてはいけないわけですね。今後日本人の多くが環境に優しいという商品を率先して手にとっていく世の中になってくれればいいですね。

ちなみに日本生まれの天然水を利用するということも環境には優しいのです。ウォーターマイレージという考え(フードマイレージの水版)です。外国から水を運んでくるのにも当然輸送手段を使わなくてはいけないですよね?ということは、外国から水を運んでくるのにも、環境負荷を与えます。出来るのであれば、国内の水を買うほうが、輸送に関する環境負荷は軽減されるのです。


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太陽光発電がスズメバチにも!?

パッチ - 2010 年 12 月 26 日

最新の研究によると、スズメバチの一種オリエントスズメバチ(学名:Vespa orientalis)には、太陽光から電気を生成する“ソーラーセル”が組み込まれているという。初めて動物界で“太陽光発電”が確認された。

~一部省略~

オリエントスズメバチの発電現象を発見したのはプロトキン氏の師に当たる故ヤコブ・イシャイ氏。太陽が最も強く照らす時間帯に活発に行動する生態から、この事実にたどり着いていた。ほかのスズメバチにはこのような習性はないという。プロトキン氏の研究チームはこの発見からさらに一歩進み、ハチの外骨格の構造を解析し、電気がどのように生成されるのかを解明した。

まず表面の茶色の組織が光を捕獲し、黄色の組織が光から電気を生成する。「ただし、この電気を何に利用しているのかよくわからない」とプロトキン氏は述べる。「それでも、研究を始める際に周りから“うまくいくはずない”といわれていたので、まずは十分な成果だと思っている」。

人間が作る太陽電池の発電効率は通常10~11%程度だが、オリエントスズメバチはわずか0.335%しかないという。したがって、エネルギーの大部分は依然としてエサから得ていることになる。

「しかし、この点はそれほど重要ではない」とプロトキン氏は話す。「なぜなら、植物や微生物の間で太陽の光を捕獲する集光性がみられることは珍しくないが、動物界ではいままで確認されたことはなかったのだ」。

植物が太陽光を利用することは当然のことですが、動物が太陽光を利用するというのは驚きですね。何故電気を起こすのか分かっていないというところが生命の神秘さを表していますよね♪

もしかしたら現在は進化の途中で、どんどん発電効率が向上して、大部分のエネルギーを太陽光から得る、ということもあり得るのかもしれませんね。

“太陽光発電”するスズメバチ (ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト) – Yahoo!ニュース


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耐塩性植物によってエネルギー問題・食糧問題解消へ

パッチ - 2010 年 12 月 26 日

食糧生産をやめてバイオ燃料用作物を作るということで、食糧問題がより深刻になると言われてきました。食料生産量は世界の人々をまかないきれるだけの量はあるはずなのに、飢餓は起きています。その状況でバイオ燃料用作物の生産量を増やしていくことは、飢餓が深刻となっていってしまうでしょう。

しかし、今まで使用されてこなかった土地をバイオ燃料用作物栽培地とすることが出来れば、この問題は解決ですよね。

「塩水で育つ植物」がエネルギー・食糧問題を解決? | WIRED VISION

塩水を好む植物が、これまで有効利用できなかった約130万平方キロメートルにも及ぶ土地を、エネルギー用作物などの栽培地に変えてくれる可能性がある。そうなれば、昨年バイオ燃料の成長を大きく妨げるもとになった、食糧か燃料かという激しい論争に終止符が打たれるかもしれない。

塩水を好む作物を栽培することで、世界の灌漑農地の面積を50%増やすことができる。これが実現すれば、代替燃料のメーカーはこうした作物を、罪悪感なくバイオマスとして利用できるようになり、食品価格の高騰を懸念する国際連合の語気も和らぐだろう。国連のある関係者は、耕作地をバイオ燃料用作物の栽培地に転用することを「人類に対する犯罪」だと非難している。

~一部省略~

Glenn氏は、環境保護などの要素を考慮に入れた上で、世界の約125万平方キロメートルに及ぶ使われていない土地を、塩生植物と総称される耐塩性の植物の栽培に利用できると報告している。Glenn氏らの計算によると、この土地から1年に生産できる燃料は石油15億バレルに相当するという。米国で必要とされる液体燃料の35%にのぼる量だ。

塩生植物は、塩水で育つ。塩分はほとんどの[地上]植物に害を与えるが、塩生植物では塩水を利用して水分を吸収している。簡単に言うと、自らの塩分濃度を周囲の塩水より高くすることで、浸透圧を利用して水を取り込んでいるのだ。

この耐塩性植物の作物を栽培していけば、農地が増え、食糧問題とエネルギー問題共に解決へと向かうことができそうですね。


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ビルの間に巨大な風力発電用風車

パッチ - 2010 年 12 月 9 日

バーレン世界貿易センターに、巨大な3つの風力発電用風車があるようです。バーレン世界貿易センターの高さは240mで、日本一高いビル(横浜ランドマークタワー296m)と比べると少し低いかなといったところです。

ちなみに日本のビルで同じくらいの高さのビルだと、六本木ヒルズ森タワー(238.06m)サンシャイン60(239.7m)NTTドコモ代々木ビル(239.85m)東京都庁第一本庁舎(243.4m)などがあります。(240m付近のビルって結構あるんですね)

風車の直径は29mでBAHRAIN WORLD TRADE CENTERで利用される電力の11 – 15%を賄う計画ということです。(バーレーン世界貿易センターの風力発電用風車: ソフトエネルギー

29mの風車となるとかなりの大きさですよね。240mものビルの消費電力のうち、11~15%を賄うということは相当な発電量をほこっていることがうかがえます。

なかなかSFチックな画像で、実はCGだといわれても納得してしまうような建物です。ビルにこれだけ大きな本格的な風力発電機が取り付けらたのは、世界初のようです。(同上)

たしかにここまで大きいとCGを疑いたくなりますよね(笑)


↑実際風車が回っている動画のようです。

風力発電用風車のついたバーレーン世界貿易センターの写真 – GIGAZINE.


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ごつい説明書をなくしたソフトバンク

パッチ - 2010 年 11 月 21 日

今更な記事ですが、ごつい説明書が同梱されなくなったという内容です。だいたいあんなに分厚い説明書読もうという気が起きなかったですからね(笑)欲しい人は必要な箇所だけPDFで探すというので十分事足りると思うのですが、どう思うでしょうか?

中にはやはりパソコンを使うことができない方もいらっしゃるわけですし、紙の取扱説明書を全くなくすのはサービス低下につながってしまう危険性もあるわけでもあります。そういう意味では、完全撤廃ではなく、有料化という方向で残していけば、一番良いという考えが浮かびますね。

日本中で相当な契約数がある携帯電話業界ですから、小さなことの積み重ねでも大きな結果を生み出すことができるでしょうね。

ソフトバンクモバイルが説明書の有料化について正式発表、薄型化して紙資源節約へ – GIGAZINE


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雨が降ったら発電しよう!雨力発電でカサが光る!

パッチ - 2010 年 11 月 21 日

水力発電は水の力を利用してタービンを回して・・・という発電ですが、もし仮に、雨という水を発電で使えたら、雨が降る場所ならどこでも発電できてしまうのでは!?

ということで、雨の夜も安心、雨力発電で光るカサ登場 – GIGAZINE.

雨の日の夜間は歩行者見落としによる交通事故の危険が高く、歩行中・車両運転中ともに危ない思いをしたことのある人も多いのではないでしょうか。電源不要、LEDで雨の夜道を安全に照らすカサが登場しました。

「Lightdrops」と名付けられたこのカサはSang-Kyun Park氏のコンセプトおよびデザインによるもの。雨力発電でエコなうえ、雨の夜道の交通安全にも役立ちます。雨力発電は、ポリフッ化ビニリデン(PVDF)膜という圧電体の膜に雨粒が衝突する振動による電気エネルギーを利用する発電方法で、以前話題になったJR東日本による東京駅改札での発電床実験(PDF)のような原理をイメージすると良いようです。

現段階では傘を光らせるほどの発電量しか無いですが、今後技術革新が起きれば、しっかりとした発電方法が確立されるかもしれませんね♪

まずは、この傘を拡めて、交通事故を減らせることができるといいですね。ついでに雨合羽へも技術展開してもらえれば、自転車に乗る人も安心出来ると思うんですがねー。


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